ジャイキリ最新477話ネタバレ・感想!持田と花森の2人で語った夢とは?!

ジャイキリ ネタバレ 最新477話
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本記事では、2018年5月10日週刊漫画雑誌モーニングに掲載中の漫画『ジャイキリ』最新477話ネタバレ・感想をお伝えしていきます。

アジアカップの2戦目、VS ヨルダン。

花森の素晴らしい活躍もあり、前半の早い段階での先制を決めた日本。

スタジアム全体が喚起に包まれた先制ではあったものの、このことがきっかけでヨルダンの闘争心に火をつけてしまった様子。

ブランもそのことが気に掛かっている様で、浮かない顔をしているが、試合は日本優勢のまま進んではくれないのでしょうか。

そこで今回は、週刊漫画雑誌モーニングに掲載中の漫画『ジャイキリ』最新477話ネタバレ・感想をお届けしていきます。

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漫画『ジャイキリ』前回の内容は日本の先制点が早すぎた弊害とは?!

素晴らしい前方へのクロスに好反応を示した日本のエース・花森。

向かってきた相手ヨルダンのディフェンダー2人をドリブル振り切り、視線はファーサイド。

花森自身「完璧」とイメージし右足を振りぬきシュート!

ボールはゴールに吸い込まれ、キーパーは反応できず!

しかしボールは、ディフェンダーに奇跡的にクリアされてしまった。

たが、ヨルダンディフェンダーの足元にボールがこぼれ、クロスバーに当たったボールはまだ生きていた!

駆け寄った相手ディフェンダーがミスキック・・・まさかのオウンゴール!

スタジアムには、割れんばかりの大歓声に包まれた。

そう、日本先制点!!

窪田と椿は花森のゴール前の落ち着きと、決定的な仕事をさすがと称賛していたが、納得のいかない花森。

前所属のシャルケでは便利屋のように使われていた花森。

しかし現所属のH・ベルリンでは、前線で変化をつけられる貴重な存在として重用されている。

年齢的に厳しくても、まだまだ日本代表には必要だし、ずば抜けた存在であることには間違いない。

決定的な仕事をした花森の表情は、なにか物足りない感じを醸し出していた。

ブラン「ナイスゴールだったよ、花森ーっその調子でどんどん行こうー!」という掛け声が気に入らない・・・軽すぎる・・・。

そんな中通訳がブランに「この1点でゲームを優位に進められますね。」と声をかける。

失点して火がついてしまった様子のヨルダンをみてブランは、
だからといってホッとしているわけではなかった、”圧勝することが大切だ!”という。

そう、先制点は相手にダメージを与えるどころか、逆に相手を奮い立たせてしまっているようであったからだ。

桐生もそろそろゴールを決めておかないと・・という気持ちになっていいるところに、八谷が桐生にパス!

攻めあぐねた挙句にヨルダンにボールを奪われてしまう。

逆サイドが走っている!ヨルダンのカウンター!!

しかし、これは免れた。

GK・星野が怒鳴る「オラァ切り替え遅えんだよジョー!!」

失点して火がついてしまった様子のヨルダンをみてブランが言う。

「我々は・・先制する時間が早すぎたかもしれないね。」

ブランは浮かない顔をしていた・・・。

前回はここまででした。


日本の先制に喜んではしまったものの、先制が早すぎる弊害とはなんなのでしょうか?


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漫画『ジャイキリ』最新477話 ネタバレ・考察

 

やっぱり早すぎた先制

前半の早い時間、日本が先制点を挙げた事が引き金となり、ヨルダンに火をつけてしまった!

日本の動きは、良いとは言いがたくヨルダンに押されている。

右サイド破られてしまうが、最終ラインで鹿島のコンビ(江田と綿谷)がなんとか頑張っている。

にしても完全にヨルダンペースといえる。

記者1人は、よくある展開だという。

「先制する時間が早すぎた。失点した方は出会いがしらの1発と、気持ちを切り替えられる。対し、リードしたほうが安心して相手の勢いに押されてしまう。」

記者のもう1人は、日本チームは情けないと言い出す。

「チームマネジメントがしっかりしていたヨルダンの監督の手腕が見事。それに対してブランはなんとかこのスコアのまま前半を終えたいというところか。」


記者もいいたい砲台といった感じでしたが、確かに先制が早すぎた。しかし嘆いていてもしょうがない!日本はどう出る?

 

苦しむ花森

花森は苛立っていた・・チームとして上手く行かないことを。

桐生が攻め急いでいるからか・・ボランチとSBが後手に回るシーンが多い。

結局は、自分がやるしかないと結論付け動く花森。

志村が花森にパスする。

花森は、ドリブルで上がってくる!

やや強引な気もする・・・ヨルダンのディフェンスが当たってくる。

強い体当たりからの花森転倒!

しかし審判の笛はなし!!

怒る日本ベンチ。

「ちゃんと見てくれよレフェリー!!」

ベンチの秋森は、今日の花森は一人でやりすぎだと言っているが、隣の城西はそうは思っていない様子だ。

「そう思うか?」

 

ユースの頃の持田と花森

起き上がる花森。

ユースの頃、持田と話したことを思い出していた。

ユースの頃の持田が話しだす。

「この世代のメンバーは大体固まって来た。3年後のオリンピックは何とかなりそう。城西さんや越後はそこそこやるし、他の連中も上手くなってる。あいつらが俺を王様のように扱えば五輪くらい余裕で出られる。」

花森は、持田の言い分が気に入らなかった・・・自分は持田より上だと思っているからだ。

しかし現実は持田が背番号10番をもらっていた。

そして、花森は永遠にNo.2だと言い切る持田。

しかし、持田は俺たち二人がこの世代では断トツだというのだ。

いつも花森をけなすばかりであった、持田の言葉だけに花森は素直に驚いていた。

さらに、持田は話しを続ける。

「リーグジャパンで活躍して、海外移籍。あいつらもそれに続けるようにする。史上最強の世代にする。だから目指すのはオリンピックのその先。」

”W杯で世界を相手に勝ちまくれるチーム・・そんな日本代表を俺たちが中心になって作るんだ。”2人で語った夢。

しかし、実際は持田はケガ続きであり、花森はずっと持田を待ち続けている状態だった・・・。

城西
「ハナは・・ずっと長い間持田を待ってた。そして多分・・今回はそれが叶うと思っていた。ハナは孤独だ。ひとりで日本サッカーの重責を背負っている。」

だけど、そうさせてしまったのは俺たちのせいでもあるのだと・・・。

ここで前半終了となりました。

今回の477話ここまでで、次回478話へと続きます。


持田と語り合った夢が、今の花森の原動力!凄く良い話だけど、待ち続ける花森の孤独を思うと辛い!

次回のお話:ジャイキリ最新478話ネタバレ・感想!VSヨルダン戦のハーフタイム突入?!


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477話を読んでみた感想・考察

持田と語り合った夢が、今の花森を支えている。

とても素敵な話でしたが、日本サッカーの重責を背負い続けている花森の孤独感は、凄まじいものなのでしょう。

本当は代表10番をもらうより、持田と一緒に戦うことを望んでいたんでしょうね。

お互いけなしあいながらもお互いを認める2人は、良きライバル。

故障続きだった持田も無念ではあるのでしょうが、花森の孤独を考えるとちょっと辛いですね。

 

漫画『ジャイキリ』最新477話に対するSNSの感想をチェック!

 

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ジャイキリ ネタバレ 最新 477 まとめ

今回は、週刊漫画雑誌モーニングに掲載中の漫画『ジャイキリ』最新477話ネタバレ・感想をお届けしてきましたがいかがでしたでしょうか?

やはり早すぎたと言える日本の先制。

ヨルダン的には、自分達のミスでの先制ゆえに闘争心に火がつくのは尚のこと。

日本は先制点の喜びに浸る間もなく、いっきに試合はヨルダンの流れになってしまいました。

そして、チームとしてうまくいかないことに苛立ちを感じる花森。

”自分がやるしかない”と孤独な戦いを見せる花森が試合中に思うのは、持田と語った夢だった。

長い間待ち望んだものは今回も叶えられる事はなかった。

”ひとりで日本サッカーの重責を背負う花森”彼の孤独が埋まることはないのだろうか…?

そして、ヨルダンの優勢の流れとなってるこの試合を再び日本は流れを取り戻すことができるのでしょうか?

今後の展開に期待ですね!

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