BE BLUESネタバレ最新336話「桜庭と竜のオフザボールの動きが炸裂」

BE BLUESネタバレ最新336話
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週刊少年サンデー連載漫画『BE BLUES!~青になれ~』最新336話ネタバレ・考察予想!
335話もネタバレでご紹介します!

334話では、大浦SC時代のチームメイト久世立彦と再開し、立彦の浦和レッズユースのチームメイト三石慶吾と対面。

バスケをして楽しい時間を過ごすが、三石は龍にこだわる立彦が理解できない様子でした。

世代別日本代表に選出される立彦のベストプレーは、今でも大浦SC時代に龍と初めてイメージを共有して生まれたプレーだったのです。

現在の相棒の三石としては面白くないですよね。

龍と立彦は小学生の時に立てた『日本代表になる』というプランを確認し合い、それぞれの思惑の中、大浦杯での直接対決の時が迫ります。

今後の展開でのキーパーソンになるであろう立彦との再会、桜庭も因縁のある浦和レッズユースとの対戦の実現と、今後の展開に大きく関わるであろう出来事でした。

それでは早速、週刊少年サンデー連載漫画『BE BLUES!~青になれ~』最新336話ネタバレ・考察予想!335話もネタバレでお届けしていきますので最後までよろしくお願いします︕

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中学で龍が大怪我から復帰した時も全く心配していなかった立彦!
あの時は龍に興味なくなったのかなぁと思ったけど、
天才一条龍の復活を確信していたんだね。
代表でのコンビ復活を見たいけど、まずは敵として対戦だ!

漫画『BE BLUES!~青になれ~』前回の内容は「桜庭の特訓」

圧倒的な個人技を持ち、ドリブルで相手を抜いてゴールを奪う事に執着していた武蒼高校サッカー部2年、桜庭巧美。

今までのスタイルでは通用しない事を痛感し、監督ミルコ・コヴァッチに支持を仰ぎ、
龍達チームメイトと練習後に居残り特訓を志願します。

ゴールエリアでのオフザボールの動きを自分のものにしつつある桜庭の今回の特訓は
『2対2の3タッチ制限』です。

 

2対2の3タッチ制限とは

2対2はサッカーで様々なシチュエーションを想定して出来る代表的な練習方法です。

3タッチ制限にする事で、足元の技術はもちろんですが、敵と味方の位置関係の把握、
ボールを受ける前に次のプレーを決めておくなど、状況判断と味方との意思疎通が
重要となります。

詰め将棋のようにパターンを蓄積出来る為、今の桜庭にはピッタリの練習だと思います!

 

龍・桜庭組のチャレンジ

対するは頭脳派プレーヤー・コーメイとアンダー17日本代表レノン!

龍から出された横パスを1タッチ目でマーカー・レノンの左後ろに蹴り出しダッシュする桜庭。

反転して追いかけるレノンより一足早く2タッチ目でシュートレンジに入る桜庭!

シュートは2年生の正ゴールキーパー・ナベケンがブロック!

『レノンさんがしっかりコース消したんでヤマ張れたっスよ!』とナベケン。

スタートは遅れたレノンがスライディングでシュートコースを限定し、ナベケンは限られたシュートコースを防ぐというコンビネーションの守備でした。

この守備陣から簡単に点は取れそうにないですね。

 

桜庭はレッズユースが嫌い?

『素直に龍に出せよ桜庭』とアドバイスするコーメイ。

『出せるかよ!レッズ野郎と遊び歩くような裏切り者によ!』と不機嫌な桜庭。

龍が立彦と会っていたのが気に入らないようです。

桜庭は中学進学時、立彦と同じタイミングで浦和レッズジュニアユースに加入しますが、ユースへの昇格は叶わず、武蒼高校サッカー部に加入した経緯があります。

当時チームでは孤立していたようで、レッズに対しての気持ちは複雑な物がありました。

 

龍・桜庭組2度目のチャレンジ

桜庭の特訓なので、攻守の交代はないようです。

1本目のドリブル突破を試みた際、龍はコーメイのマークを外し、レノンに対して数的優位を作る為の動きを行っていました。

桜庭も自分がさんざん練習したプレーだけに、それは理解していました。

ワンツーだったら楽に抜けたはずというコーメイと、ドリブル突破は悪くなかったと声をかける龍は『やっぱおまえの持ち味だなって思うもんな』と励ます。

同じシチュエーションになり『どうせ俺に戻ってくるボールさ、なら貸してやる!』と
大外の龍にパスを出す桜庭!

 

龍と桜庭のイメージの共有

さっきとは違い、桜庭に寄せてリターンパスを防止するコーメイ。

『自分で解説しておいて、やらせちゃマヌケだろ』

パスの出し所の無い龍はゴールに向かい縦に大きく出す1タッチ目。

龍を追走するレノンと、ボールより後ろにいる桜庭は置いてシュートコースを防ぎにいくコーメイ。

コーメイが食いついたところで桜庭にマイナスのパスを出す!

1タッチで左に流し、追ってくるコーメイを2タッチ目の切り返しで引きはがそうとするも読まれてしまいます。

 

桜庭の選択

切り返して素早くシュートモーションにはいるがコースはしっかり切られている。

『こいつらを出し抜くには、やつらが思ってもみねえことを!!』

シュートモーションからアウトサイドの横パスを出す桜庭!

中にダッシュする龍と、ダイレクトシュートのコースを防ぎつつ並走するレノン!

パスを左足のヒールでゴールに流し込む龍!

意表をつかれたナベケンの脇を抜けボールはゴールに吸い込まれます!

『さ、桜庭がアシストしたぞォ!!』と勝負を見守っていたチームメイト達が湧きます!

『それだそれ!試合でもやれよ、桜庭!』と駆け寄る龍達メンバー。

『フン。ま、気がむいたらな。』と素っ気ない素振りの桜庭だが、確実に何かを掴んだ様子でした。

 

第335話の感想

前回の特訓でオフザボールの動きを身につけた桜庭は、味方の動きも
しっかり見えるようになってましたね。

今まではそれが分かってなかったから、自分のプレーこそが絶対って
思考だったんでしょうね。

これまでの試合では、敵に囲まれてボールをロストしそうになった時や、
スタミナ切れで足が止まった時の緊急手段としてのパスは出していましたが、
勝負に勝つ為の選択肢としてパスを出すようになりました!
あの桜庭が!

これは物凄い進歩ですね!


桜庭と龍のコンビプレー!あの3年生コンビ相手に決めてくれた!
見守るミルコ監督も満足気な表情してますね。


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漫画『BE BLUES!~青になれ~』最新336話ネタバレ・考察!大浦杯の開幕!

現チーム体制になってからは聖和台戦しか描写のなかった武蒼高校サッカー部。

大浦杯でその実力が示されるでしょうか。

桜庭の成長でチームは大きくレベルアップしますが、クラブチームも参加する大浦杯は
浦和レッズユース以外にも、大宮アルディージャもありますし、Jリーグのユース以外にも沢山のクラブが参加してくるでしょう。

現実でも漫画内でも、ユースチームは厳しいセレクションを生き残ったメンバーで
構成されており、長い期間をかけて一貫した育成をされた成熟したチームです。

強敵だった『小早川忍』や『藤原乃亜』クラスがゴロゴロいてもおかしくないレベルですね。

 

オフザボールの動きが勝敗を分ける!?

355話で猛練習した2対2の3タッチ制限を付けたトレーニングで重要なポイントだったのは、オフザボールの動きでした。

オフザボールというのは、ボールを触っていないか、ボールに関わりがない状況の事を指します。

逆にオンザボールというのが、ボールを触っている時や、ボールに関わっている時のことを言います。

練習中に桜庭は、竜にパスを出せば楽にディフェンスを突破できる状況で、わざわざ自分で突破を試みましたね。

この時竜はオフザボールの状況で、敵の裏に回り込み理想的なポジション取りをしていました。

オフザボールの動きによって、有利な状況を作り出すことに成功していたのです。

実際には桜庭はパスを出しませんでしたが、パスを出していれば、理想的な攻撃をすることが出来たという事です。

オフザボールの動きの重要性はサッカーや、バスケ、ハンドボールなどの球技でとても重要なポイントの1つになっています。

漫画であってもしっかりと実践に即した練習がされていて、知識のある人が書いている漫画という事がこのシーンから分かりましたね。

大浦杯では、ここで練習した桜庭と竜のコンビネーションとオフザボールの動きで暴れまわる姿が見られるかもしれませんね。

 

ミルコ・コヴァッチ体制2年目の武蒼は強くなったのか?

ミルコ・コヴァッチ体制2年目の武蒼は強敵達に渡り合える力をつけているのでしょうか?

ここにきて桜庭と竜の仲も戻ってきた様子ですし、活躍にも期待ができます。

2人が連携して結果を残すことが出来れば、強敵相手でもうまくやりあえるのではないでしょうか?

さらに、龍が立彦との約束を果たす為にはここで結果を出す事は必須ですしね。

そして今まで浦和レッズに対して恨みに近い感情を抱いていた桜庭ですが、彼が古巣と対峙した時にどういう感情を抱くのか非常に興味深いです。

龍に対してライバル心を燃やす三石はどう実力を示すのか。

ついに開幕する大浦杯で大きな展開を見せる事は間違い無いでしょうね。

関連記事:BE BLUESネタバレ最新337話「桜庭と竜のオフザボールの動きが炸裂」


さんざん悪態ついてた桜庭をここまで支えてるんなんて龍っていい奴だとしみじみと感じますね。

龍の価値観が基本サッカーなので、凄いプレーをする桜庭は尊敬してるんだろなと思います。

挫折と何が大事かを知って桜庭は変わりましたね。

高校選抜の合宿にも参加して一目置かれてた龍ですが、ユースチームの選手との対戦は未知!

一条龍の伝説はサッカーエリートに通用するのかな?


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BE BLUES ネタバレ 最新 336話 まとめ

週刊少年サンデー連載漫画『BE BLUES!~青になれ~』最新336話ネタバレ・考察予想を紹介してきましたが如何でしたか︖

最大の敵とみられる浦和レッズユースとの戦いに備える龍達武蒼イレブン。

正直、昨年よりは選手層が薄い感は拭えませんが、そこは名将ミルコ・コヴァッチが
秘策を講じている事でしょう!

そして、ツイッターは桜庭の成長を喜ぶ声や驚きの声でいっぱいでした。

小学生の時からウマの合わなかった龍と桜庭がこんな見事な連携を見せてくれるのは
感慨深いですね。

龍のサッカー人生はプランより遠回りになっていますが、
その分より強くなっていると思います!

大浦杯はそれを示す絶好の機会なので、大躍進に期待しましょう!

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