DAYSネタバレ最新252話「聖蹟高校の反撃開始!?」

DAYSネタバレ最新252話
スポンサーリンク
Pocket

本記事では、2018年6月20日発売の『週刊少年マガジン』に連載中の漫画『DAYS』の最新252話ネタバレ・考察をご紹介していきます。

前回251話では、音羽高校戦で成長したそれぞれのメンバーのやりたい事のビジョンがズレてしまい、なかなか思うように攻撃できない状態が続いていました。

そして音羽高校にシュートを打たれそうになってしまうところで終わりになりました。

最新252話では、音羽高校の放つシュートの行方とその後の聖蹟高校の反撃が始まります!

それでは早速、2018年6月20日発売の『週刊少年マガジン』に連載中の漫画『DAYS』の最新252話ネタバレ・考察をお届けしていきますので、最後までお見逃しなく!

関連記事:DAYS最新刊27巻発売日は?最新刊を今すぐ無料で読める方法も


聖蹟高校の圧倒的な試合展開かと思っていましたが、まさかの音羽高校のシュートから始まるとは予想もできませんでした。

漫画『DAYS』前回の内容は「音羽高校が先制点!?」

雪が降る中、聖蹟VS音羽戦の準々決勝がスタートします。

聖蹟のボールからスタートし、意外にもトップ下の来須がボールをキープするシーンが見られました。

音羽戦では活躍が見られそうと思われましたが、早速ミスしてしまいました。

ゲームの解説は梁山戦に続き、保科+相庭そして加藤+中野からのー桜木高校、犬童と成神です。

久しぶりの犬童と成神コンビによる解説でした。

成神は立ち上がりの来須の動きの良さを見て、聖蹟高校の勝利を確信しますが、犬童は超激戦後の次戦であっさり負けるということがよくある、と危機感をあらわにしました。

 

メンバー同士のビジョンのズレ

聖蹟は梁山との戦いを経てチームとしても個人としても確実にレベルアップして来ています。

ですが、それが逆にそれぞれのやろうとしていることに微妙なズレを生じさせているという分析がされます。

梁山高校戦で一番チームが団結して連携の取れているプレーをすることが出来ましたが、その試合によって選手それぞれの意思疎通がずれてしまっているのですね。

作中でも、自分の思惑通りに動かなくてイライラする聖蹟高校の選手たちの様子が描かれていました。

 

音羽に初シュートを打たれる

来須のパスミスを速瀬がしっかりフォローします。

聖蹟高校は攻め上がろうとしますが、音羽の選手たちは前線から人数をしかけて、プレッシャーをかけてくるので、なかなか上がれません。

たまらず新戸部→臼井から水樹へボールを回します。

水樹は大柴とのワンツーを狙いますが、大柴との考えが少しズレ大柴はボールを奪われてしまいます。

大柴からボールを奪った音羽高校の南はすかさずカウンターをしかけてきます。

『あんな熱くなってる砂山は初めてみる、負けられん』

と渾身の初シュートを放とうとしますが、聖蹟高校ゴールキーパーの1年生今帰仁翔にクリアされてしまいます。

惜しくも音羽高校の先制点とはなりませんでした。


前回は調子を上げてきた聖蹟高校が爆発するのかと思いきや、うまくかみ合わずにイライラする様子が目立ちました。

この調子だと、勢いを増した音羽高校に喰われてしまいそうですね。


スポンサーリンク



漫画『DAYS』最新252話ネタバレ・考察!聖蹟高校の反撃開始!?

聖蹟高校ゴールキーパーの今帰仁翔がうまくクリアしたボールがまだ、グラウンド内に。

『安心するのは早い』

『セカンドボール』

シュートをクリアするために、今帰仁翔はゴールを開けてかなり前まで出てきてしまっていました。

このままではゴールががら空きで、シュートを打てば入れ放題です。

ボールを奪いに来る音羽の選手たち。

『んあっ!!』

と、柄本つくしが必死のチャージでボールをはじくも、まだボールはこぼれているまま。

このままシュートを打たれてしまうかと思ったところに再びつくしがボールをクリアしに飛び込んできます。

『やれることをやるだけだ!!』

つくしの体を張ったディフェンスによって聖蹟高校はボールを取り戻すことに成功しました。

 

速攻カウンター攻撃!?

つくしが奪ったボールを受け取った君下。

それを見て灰原と大柴がカウンター攻撃だと前線へ駆けあがります。

『戻れ音羽!サイド来るぞ!!』

という掛け声とともに音羽高校の選手もディフェンスに急いで戻ります。

が、君下が出したパスは速攻とは思えない、後ろのパスでした。

『おいっ!お前もかよっ!!』

と再びビジョンのズレを感じる展開となりましたが、ビジョンのズレではありませんでした。

『戻せ、作り直しだ』と、君下は速攻カウンター攻撃を仕掛けるのではなくて、一度後ろからしっかり立て直す事を選択したのです。

その後は、パスを回して音羽高校をコントロール。

熱くなった音羽高校のプレッシャーにも怯むことなくパスを回し続けて、リズムを作っていきます。

リズムを作ったら音羽高校の穴を探し、フリーになった味方へパスを出します。

音羽高校は熱くなるあまりに必要以上に深追いしてしまっていたのです。

そのせいで空いてしまったスペースに、君下がタイミングよくパスを出したという事になります。

『ポジションチェンジを繰り返しながらボールも人もよく動き、細かいパスをつないで主導権を握り試合を進める』

『その聖蹟のサッカーの心臓が君下だ』

 

聖蹟初のセンタリングは決まるのか!?

徐々に試合のペースを引き戻してきた聖蹟はついにハーフラインを超えるところまでボールを運んできました。

『ここだ』

と、君下が右サイドにいる灰原へ大きなパスを出します。

『憎い奴だぜ、お前は!』と完璧なパスを出した君下を評価する灰原は、右サイドからセンタリングを上げます。

『砂山だ!!』

『届くか水樹!!』

『大柴もいる!!』

3者の全力対決の行方は!?

ここで252話は終わりとなります。


ボールを奪ったとたんにカウンター攻撃を責めたい気持ちを抑えて、冷静に立て直す君下の判断は素晴らしいですね。

あのままカウンター攻撃をしていたら、またビジョンのズレでボールを奪われていたところでした。


スポンサーリンク



漫画『DAYS』最新252話ネタバレ・考察!つくしの猛チャージは反則にならないの?

252話冒頭でつくしがボールを奪うために猛チャージをかけていましたが、一見するとタックルしている様にも見えてしまいます。

そこで、サッカーの反則になるルールをおさらいしてみましょう。

 

間接フリーキックとなる反則

  • GKがボールを手で6秒以上コントロールする
  • GKが保持していたボールを手から放した後、他のプレーヤーより先に再度ボールに触れる
  • GKが味方から意図的にキック(パス)されたボールに手で触れる
  • GKが味方からスローインされたボールに手で触れる
  • GKがボールを手放そうとするのを妨害する
  • ボールのないところで相手の動きを妨害する
  • 危険なプレー(相手の近くで足を高く蹴り上げてボールを取ろうとして相手に危険を及ばすプレー、相手が蹴ろうとしているボールにヘディングでつっこんで自身に危険が及ぶプレーなど)

 

直接フリーキックとなる反則

  • 相手を蹴る、もしくは蹴ろうとする(キッキング)
  • 足を出して相手をつまづかせる、もしくはつまづかせようとしたり倒そうとする(トリッ
  • ピング)
  • 相手に飛びかかる(ジャンピングアット )
  • 乱暴に、もしくは危険な方法で相手に接触する(ファールチャージ)
  • タックルをしかけた時に、ボールに触れずに相手に接触する(ファールタックル)
  • 肘や拳などで相手を殴る、もしくは殴ろうとする(ストライキング)
  • 手などをつかって相手を押す(プッシング)
  • 相手の手やユニフォームを掴んだりして相手の動きを抑える(ホールディング)
  • GK以外のプレーヤーが手を使う、もしくはGKがペナルティーエリア外で手を使う(ハ
  • ンドリング)
  • 相手にツバをはきかける(スピッティング)

 

イエローカードが宣告される反則

  • 反スポーツ的な行為
  • 言葉または行動による異議
  • 競技規則違反の繰り返し
  • プレー再開の遅延行為
  • コーナーキック、ペナルティーキック、スローインでのプレー再開時の距離違反
  • 主審の承認なしにプレーに復帰、もしくはフィールドに入る
  • 主審の承認なしに意図的にフィールドから出る

 

レッドカードが宣告される反則

  • 著しく悪質な反則
  • 乱暴な行為
  • 相手競技者またはその他の者につばを吐く(スピッティングの悪質なもの)
  • 相手の得点が決まろうとする決定的な機会をハンドリングで妨害する
  • フリーキック、もしくはPKとなる反則を、相手の得点が決まろうとする決定的な機会に
  • 犯す
  • 挑発的、侮辱的な発言や、下品な発言や身振り表現をする
  • 試合中に2回目のイエローカードが宣告される

今回のつくしのプレーだと、以下の2つに該当しそうな気がしますね。

  • 相手に飛びかかる(ジャンピングアット )
  • 危険なプレー(相手が蹴ろうとしているボールにヘディングでつっこんで自身に危険が及ぶプレー)

実際にファウルとなっていないので、反則ではなかったという事になりますが、絵だけで見ていると反則なのではないかと思えますよね。

 

事例:ワールドカップ日本vsコロンビアでのハンド一発退場

2018年6月19日に行われたロシアワールドカップ2018での日本vsコロンビア戦で、開始から3分でコロンビアのMFカルロス・サンチェスがレッドカード退場となりました。

理由は、ペナルティエリア内で香川真司のシュートを腕で阻止したことでした。

サッカーにおいては肩から先の腕がボールに当たることもハンドに該当するので、ハンドの反則であることは間違いありません。

ハンドであれば、通常ペナルティ無しでフリーキックかPKという事になりますが、なぜ一発で退場という事になったのかというと、こんなルールに該当したのです。

『相手チームの決定的な得点の機会を阻止する』

つまり、香川真司選手が放ったシュートは、ハンドされていなければゴールに入っていた、得点する可能性が高かった。

という事になります。

故意にハンドしたのか、そうでないのかは関係なく、『相手チームの決定的な得点の機会を阻止する』行為を行った為一発レッドカードで退場となってしまいました。

今回のワールドカップでの出来事は、サッカーのルールについて考え直させられるきっかけになりましたね。

 

誤審すると裁判にかけられる?

サッカーの試合で反則かどうかを判断するのは、もちろん審判です。

審判のジャッジによって勝敗が変わってくるので、審判の責任も重大です。

重大な責任を背負って、公平なジャッジを目指す審判でも、時には誤審をしてしまうことがあります。

もし誤審してしまい、それによって不利な結果を生んでしまった場合誤審した審判は裁判所にかけられてしまうことがあるのでしょうか?

日本では、2015年に女子バスケットボールの試合において、審判の判定に不服があったチームが審判に対して、損害賠償及び謝罪広告の掲載を求めて訴訟提起をしたという事例があります。

この事案は、純粋に誤審の責任を問うことではなく、審判が故意に誤審をしたのではないかということが争われました。

審判が、故意にいわゆる八百長を行ったような場合には、法的責任を問われる可能性もありますが、誤審があったとしても、そのような場合を除いては、法的責任を負うことは考えにくいと思われます。

裁判にはかけられたが、理由は誤審そのものではなく、法的責任に問われる可能性は低いという事になります。

法的責任以外に、教会から処分されることもあるようなので、そちらの方が痛い責任となりそうですね。


裁判にかけられてしまったら、審判やってられませんよね。

わざと八百長をするのは論外ですが、ビデオ判定の導入もあるので、活用してほしいですね!

関連記事:DAYSネタバレ最新253話「鉄壁の砂山を完全攻略」


スポンサーリンク



漫画『DAYS』最新252話に対するSNSの感想・考察は?

 

漫画『DAY』最新刊が今すぐ無料で読める方法は?


今までは、漫画好きの皆さんから好まれていた漫画村で全巻を無料で読めましたね。

しかし、ついに国からも目をつけられ、閉鎖の道を歩まざるを得なくなりました。

だからといって、zip・rarなどでダウンロードするのもPCウイルスなどの危険性もありますので、控えた方がいいですよ。


また、最近では違法アップロードサイトに対する違法性がとても注目されつつあります。

インターネット上にアップした側だけでなく、違法アップロードと知った上で漫画を読んだ方も刑罰の対象になるおそれがあります。

そこで、今回は漫画『DAYS』を最新刊を今すぐ読める電子書籍アプリをご紹介していきます。

それは映画・ドラマ・漫画・アニメと楽しめるマルチなサービスU-NEXTになります。

今回、U-NEXTをオススメさせて頂く理由はただ1つになります。

そのU-NEXTが現在、31日間無料キャンペーンという、お得なキャンペーンを実施しています。


私も実際に無料トライアル期間という事でU-NEXTに登録してみました!

そして、31日以内に解約したのですが、お金は一切かかりませんでした。

皆さんの読みたい漫画『DAYS』も揃っていますよ!

マガジン ネタバレ days 最新 244

ただ、31日間の無料トライアル期間がいつ終わるのかについては分からないので、この機会にお早めに利用してみて下さいね。

>>公式HPはこちら<<

 

漫画『DAYS』以外には他に何が読めるの?

2018年4月現在のU-NEXTで人気のある漫画本は下記になります。

また、漫画だけでなく、雑誌なども読めますよ!

電子書籍サービスをまだ利用した事ない方にも楽しめると思いますので、是非とも利用してみて下さいね!

>>U-NEXTを利用する<<

 

DAYS ネタバレ 最新 252 まとめ

本記事では、2018年6月20日発売の『週刊少年マガジン』に連載中の漫画『DAYS』の最新252話ネタバレ・考察をご紹介してきましたが、如何でしたか?

前回の終わりに放たれた音羽高校の初シュートは、見事1年生ゴールキーパーの今帰仁翔がクリアしてくれました。

猪原がいなくても安心してゴールを任せられますね。

一方でつくしも、ボールに食らいついて頑張っている様子が応援したくなります。

ズレていたチームが、ここから団結して音羽高校に勝利することが出来るのか、注目です!

▼無料で漫画が読める時代に▼

▲スマホで漫画を読むならココ▲

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

DAYSネタバレ最新276話「犬童のシュートで桜高が大逆転」

DAYSネタバレ最新276話「犬童のシュートで桜高が大逆転」

DAYSネタバレ最新257話

DAYSネタバレ最新257話「君下の悪魔の右足が炸裂」

マガジン ネタバレ days 最新 244

マガジンネタバレDAYS最新244話!水口監督の涙の真相は?

DAYSネタバレ最新273話「平が隠していたドリブルのテクニック」

DAYSネタバレ最新273話「平が隠していたドリブルテクニック」

DAYSネタバレ最新253話

DAYSネタバレ最新253話「鉄壁の砂山を完全攻略」

DAYSネタバレ最新261話

DAYSネタバレ最新261話「如月はビルドアップも一流」