ヤンジャンネタバレキングダム最新564話「フィゴ王ダントの強さとは」

ヤンジャンネタバレ『キングダム』最新564話
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本記事では、2018年7月5日発売のヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』最新564話のネタバレ・考察をご紹介していきます。

前回563話では、ブネンと意識がキタリの戦場に集中した一瞬でメラ族王、カタリが敵陣を突破しましたが、ブネンによって刺されてしまいました。

ブネンの大剣は部下と共にカタリを貫いている様子ですが、果たしてカタリの運命はどうなってしまうのでしょうか。

ここでカタリを失うこととなればメラ族の戦意は喪失してしまうなんて展開もあり得ますね。

そこで今回は、ヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』最新564話のネタバレ・考察をお届けしていきますので、最後までお見逃しなく!

カタリの死と戦略的『退却』?!

ブネンまであと一歩に迫ったカタリだが

敵兵の体越しに貫かれてしまう。

ブネンは体勢を崩して倒れるカタリにトドメを刺しました

兄が討たれたキタリはたった一人で怒りのままに敵陣へと切り込んでいきました。

一方、カタリを敬愛していたメラ族は、未だ立ち直れない様子で立ち尽くしています。

この様子を見た壁将軍は『失っていない』とメラ族にはまだキタリが居ると叱咤し、ようやく動き出しました。

そして何とか、窮地に寄せられていたキタリを助けることに成功しました。

そしてメラ族の言葉を習っていた壁将軍は『コーディン』と叫び、退却を呼びかけます。

兵糧の無い秦国軍は今日中にブネンを討ち取らないと負けてしまう事は理解していながらの退却となります。

今は自分が彼らと共に退却するほかないと考えていました。

『軍の立て直し』を目的として、悔しさも持ちながら先を急ぎます。

敵の将軍ブネンは、指揮官の一人であるジリが死んだことにも取り合わず、追撃を指示します。

これには犬戎の側近も唖然とした表情を見せていました。

 

メラ族の失ったカタリの強さは?

メラ族の族長であるカタリ。

今回の話でとどめを刺されてしまいました。

メラ族の大事な戦力であるカタリはどれ程の強さだったのでしょう。

カタリは平地の人々の言葉を話すことができて、しばしば妹に訳してあげることもあります。

冷静な性格で、時には客観的な意見を楊端和に言ったりすることも。

壁が他の族長たちに責められると、慰める優しい言葉をかけました。

気になる強さは、楊端和軍の主軸になるレベルなので相当な強さであると考えられています。

平地の言葉も話せますし、戦局を冷静に分析する知力も兼ね備えていると思われます。

バジオウと同じくらいの能力を持っていると今のところは考えられますね。

 

ブネンを討ち取ることは出来るのか?

調子よくブネン軍を蹴散らしてブネンの本隊を捉えた壁将軍。

『このまま突入してブネンの首を挙げるぞ』と意気上がって攻め入れる壁軍でしたが、急にブネン兵の強さが上がって、辛い戦況を強いられましたね。

壁軍は騎兵も歩兵もボロボロにやられ始めてしまいました。

それも当然で、ブネンを守る本隊のジリ兵団は1人で10人の敵を相手にする最強の兵士で構成されているのでした。

壁軍はこれまでの勢いも虚しく、次々と撃破されていってしまいます。

壁は『読み間違えた最強兵を本陣守備に置くほどブネンが用心深い男だったとは・・・』

なんて言っていましたが、ジリ兵団の団長のジリが『ブネン様は、雑魚兵相手に消耗した敵を圧倒的強さで虐いたぶる、そういう”癖”のお方だ』と言っていたことから

天才が故の特殊な趣味を持っていることが判明します。

こんなブネンを討ち取ることはできるのでしょうか?

ジリを討ち取ったのでここからは多少楽になると思いますが、まだまだ壁は高いですね。

 

壁将軍は元々死ぬ設定だった

キングダムの漫画のモデルにもなっている中国の歴史書『史記』の中に、壁が誕生するきっかけになった『将軍壁死』という文章があります。

この文章を元に、『将軍壁死』『将軍壁が死んだ』という解釈で壁という将軍が作られました。

ただ、文章にもあるように将軍は死ぬという解釈をしていたので、実際にキングダムの中の壁将軍も後々は死ぬ設定だったと作者があとから述べています。

しかし、ストーリーで壁将軍が死ぬ前に、この解釈が誤解であったという事が判明しました。

それは、中国の歴史における『壁死』というのは人が城内で戦死することを意味しているという事。

つまり、壁という人物が実在したわけではなく、正しくは『将軍が城内で戦死した』という解釈が正しいという事になります。

この誤解が発覚したので、本来死ぬ予定だった壁将軍は、無事生き残ることが出来ているという訳ですね。

ただ、城内で戦死する可能性は十分にあるので、壁将軍が無敵になったわけではなさそうです。


キングダムは、実史を参考に制作されていることから歴史の勉強にもなるという需要がありましたが、

最近は実史を無視したストーリーに流れていってしまっていますね。

それでも面白いので読み進めていきますよ!


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フィゴ軍の戦闘は?トアクを討ち取ることはできる?

壁・メラ族が背を討たれながら戦術的退却している頃、フィゴ軍はこれ以上の被害を出していました。

末弟トアク軍と戦っていたフィゴ軍は半数以上の人間を失いながらも本陣へ迫り敵将トアクをついに追い詰めるところへ来ました。

敵将トアクを前にしても全く表情の変わらないフィゴ王。

トアクとの一騎打ちになります。

トアクの振る剣はフィゴ王の身体にかすり傷しかつけることが出来ません。

そしてトアクはフィゴ王の矛に貫かれて一瞬で討ち取られました。

 

 

フィゴ王ダントの強さ

山の民の軍は誰がどの程度の強さなのかまだ明らかになっていない部分が多くありますね。

恐らく、フィゴ族の王であるダントもその一人でしょう。

バジオウと対等に話をしている描写もありましたし、主力級のキャラに抜擢されています。

強さはその見た目からも簡単に予想することが出来ますが、体の大きさからして相当強力な戦力を持っているキャラだと考えられます。

その戦力は、前線を荒らす予感がします。

前線へ向かって、多くの敵を壊滅的な状況に追い込むのではないか。

戦略的に行動するタイプのようには見えませんから、力技で敵を圧倒していくことが予想されていました。

今回はその通りにトアク軍を突破して、トアクに矛を突き刺すことに成功しました。

前評判通りの力技で戦況を荒らすその姿は、今後さらに猛威を振るってくると思われます。

犬戎ももちろん強い軍ですが、フィゴ王率いるフィゴ族はそれを圧倒する力を持っていそうですね。

 

犬戎は実史で周王朝を滅ぼした?

キングダムの世界から800年前、周王朝の前の、殷王朝の時代から犬戎は存在していました。

周王朝は、姫発が開きましたが、以前は文王と呼ばれる姫昌がいました。

その元には、太公望呂尚や、周公旦、召公奭など優秀な人材が仕えていました。

この頃に姫昌が犬戎を討伐した記録が残っており、領土を広げています。

西周王朝では幽王の時代、権力争いもが激化していました。

始めの太子は、諸侯である申公の娘の子である宜臼。

幽王は褒姒という美女を手に入れ、宜臼を廃嫡し、褒姒との子である伯服を太子にしました。

これに怒った申公が犬戎と手を組んで西周の首都・鎬京に攻め込んだという訳です。

幽王の常識から外れた行為を受け止めた諸侯は幽王の救援には現れませんでした。

そして、犬戎と申公は鎬京を壊滅させることになりました。

そして逃げ出した幽王は、驪山の麓で殺されます。

こういった経緯で犬戎は西周王朝を滅ぼすことになったのです。

今度は東周王朝が始まってしまうのですが・・・

 

ブネンや⽝戎軍の背景が判明!?

今回の話を通して、ブネンや⽝戎軍の背景が⾒えてきましたね。

違う言い方をするならば、ブネンが戦術と呼べるのかどうか微妙な、かなり粗の⽬⽴つ戦い⽅をしていた理由が、⼈質があるという事への安⼼が理由だったという事でつじつまが合います。

この点からストーリー的にネタバレを考え直してみると、やや無理な設定であっても、この鄴攻めが趙国内の⼈間にとって、新しい世を開放するという一面を持たせるという意味で、⽝戎という旧世界から閉じ込められていた存在は、⾮常に使いやすい素材出会ったのかと思えます。

そもそもの王箭軍や桓騎軍と⽐べても、楊端和軍は秦軍の中で外様過ぎますから。

しかし、そんなことよりも、王箭や桓騎と決定的に違う点は、三⼈の⼤将の中でたった一人、秦王である政の中華統⼀するという政治的理念に共感している人間であるという点。

壁将軍とブネンを通じて、秦側の政治的理想と⽝戎軍との現実を⽐較することが原先⽣の⽬的なのでしょう。

そもそも、鄴攻めは侵略戦争ですが、多少強引に修正して正義を謳うにしても、まだまだ信では⼒も器も⾜りません。

無理のある発想だとは思いますが、結局戦時下においては戦争の正義とは⼒ずくで無理やり謳うか、謳わせるしかないという事は現実と⼀緒ですね。


トアクは一騎打ちになったフィゴ王に対して皮一枚程度のダメージしか与えられないまま死んでいきました。

ここまで圧倒されて一瞬で討ち取られると思っていませんでしたね。

関連記事:ヤンジャンネタバレキングダム最新565話「バジオウ軍がゴバに迫る」


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漫画『キングダム』最新564話に対するSNSの感想・評判は?

 

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ヤンジャン ネタバレ キングダム 564 まとめ

本記事では、2018年7月5日発売のヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』最新564話のネタバレ・考察をご紹介していきましたが、如何でしたか?

カタリを失ったメラ族は、状況に絶望して立ち尽くしてしまいましたが、ここはさすが壁将軍と言ったところで、キタリがまだ居ると、あきらめない心を呼び起こさせました。

この状況の中では最善策と思われる撤退を選択したところもしっかり考えていると感じられましたね。

今日中にブネンを討ち取らないと負けてしまう状況での一時撤退、次回565話で決着がつくのでしょうか?!

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