ジャイキリのかっこいい名言集(キャラ別)

ジャイキリ 名言 かっこいい
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この記事では、漫画『ジャイキリ』キャラ別のかっこいい名言集について詳しくご紹介していきます。

『GIANT KILLING』は略称『ジャイキリ』、漫画家ツジトモ氏による作品です。

原案・取材協力は、綱本将也氏で、『モーニング』(講談社)にて、2007年6号から連載されているサッカー漫画です。

2010年にはテレビアニメにもなり、W杯の開催も併せて現在人気が絶好調の漫画になります。

それでは早速、漫画『ジャイキリ』キャラ別のかっこいい名言集についてお届けしていきますので、最後までお見逃しなく!


ちなみに『ジャイキリ』では、たくさんのサッカークラブが登場します。

作品に出てくるクラブ名は、主役チームのETU以外は全て実在するクラブ名をもじったものなんです。

漫画『ジャイキリ』名言の生みの親である作者のツジトモとは?

『GIANT KILLING』を書いている漫画家が『ツジトモ』。

本名は辻田智人(つじた ともひと)で、1977年7月13日生まれの41歳。

北海道出身、東京都育ちです。

高校時代から漫画を描き新人賞に入賞するなどして、当時から自信を持っていましたが、クエンティン・タランティーノ監督の『パルプ・フィクション』に影響されて、日本大学芸術学部では映画学科シナリオコースを専攻し、卒業後はイラストレーターに。

2002年、24歳のときに投稿した『RIGHT HAND AND GOOD INTENTIONS』(第11回)と『my little brother』(第12回)が、『週刊モーニング』(講談社)のMANGA OPENで優秀賞を受賞。

さらに翌2003年の『GHOST』(第13回)もMANGA OPENで3回連続の優秀賞を受賞しました。

その後、『モーニング・フォーラム』のアンケートプレゼントコーナーで挿絵を手掛けます。

同時に、『earlyモーニング』にて『GHOST』が読切漫画として掲載され、これがデビュー作となりました。


ツジトモ氏が影響を受けた漫画は、井上雄彦の『SLAM DUNK』と窪之内英策の『ツルモク独身寮』だそうです。

なかでも『ツルモク』は『僕のバイブル』と称するほど気に入っているそうです。


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GIANT KILLINGってどういう意味?

ジャイアントキリングは、番狂わせ(ばんくるわせ)という意味です。

予期せぬ事態により物事が思惑どおりに進まなくなること。

またはスポーツの試合などにおいて戦力や過去の実績で上回る競技者や競技チームに対して格下と見なされる側が、事前の予想を覆して勝利することを指す言葉です。

時には奇跡とまで表現されることもあります。

 

歴史に残る2つの『GIANT KILLING』とは

 

アトランタオリンピック サッカー(1996年)日本×ブラジル

1996年に行われた、アトランタオリンピック。

日本は男子グループリーグD組でした。

D組そのほか、ブラジル、ナイジェリア、ハンガリー。

7月22日、日本は、ロベルト・カルロスやロナウドといった世界的プレーヤーを擁するブラジルと対戦します。

日本はわずか4本のシュートながら1点を決め、一方でブラジルからなんと28本ものシュートを浴びますが、無失点に抑えて勝利したのです。

この結果に世界中が驚き、日本ではこの勝利は『マイアミの奇跡』と呼ばれています。

 

ラグビーW杯(2015年)日本×南アフリカ

記憶に新しい、日本が起こしたジャイアントキリングです。

イギリスで開催されていたラグビーW杯で、日本は優勝候補と目されていた南アフリカチームを『34-32』という僅差で破ります。

これには、世界中があっと驚きました。

南アフリカは、W杯で2度も優勝した世界に名だたる強豪チームです。

まさにこのときの日本の勝利は、奇跡だったのです。


サッカー以外にも、たくさんのジャイアントキリングと呼ばれる名勝負があるようです。

過去の名勝負を色々と調べて見ると面白いかもしれませんね。

 

漫画『ジャイキリ』キャラ別のかっこいい名言集


ジャイキリのキャラクター別のかっこいい名言をご紹介していきます。

 

達海 猛

EAST TOKYO UNITED(通称ETU)の監督で、35歳。

『弱いチームが強い奴らをやっつける(GIANTKILLING)』がモットー。

監督会見では『わかんない』を連発したり、キャンプで選手たちに自習を命じたりなど、破天荒な言動ばかり。

愛称は『タッツミー』。

 

名言

『ボールってのはな、世良…。しぶとく諦めない奴の前に必ず転がってくるもんなんだよ。』

自信を持てない世良に、タツミが言ったセリフ。

運命は自分で切り開いて行くもの。

最後まで諦めない人のところに必ず来る、と世良を励ましたのです。

『コンプレックス持ってる奴は、強いぜ。長年お前が自分を変えたいと思ってきたその想い……そいつはすげえパワー持ってる。お前の力になってる。』

コンプレックスをマイナスとして捉えなくていい。

そのコンプレックスを克服したい、という強い想いは、パワーに変えられる。

そう言って励ましたタツミの言葉です。

 

椿 大介

通称バッキー。

昨季までサテライト所属でしたが、達海猛に素質を見い出され、スタメンとして起用されます。

傑出した俊足とスタミナを生かした前線への飛び出しが最大の武器。

ミドルシュートも身に付け、ETUの攻撃の核となりました。

 

名言

『でも・・・どうせ敵わないのなら尚更だ・・・当たって砕けて当然なら 俺の持てる力すべてをぶつけてやる・・・!』

敵チームの東京Vに追い込められた椿たちETU。

やられっぱなしの状況に椿も焦っていましたが、ふと目が覚めたようにこのセリフを言います。

いつになく闘志に滾る椿がかっこいいシーンでした。

『沢山の人の思いがあって・・・俺はここに立ててるのに・・・それに応えようとしなかったら俺は・・・俺はボール蹴る資格も何も・・・無い奴と同じだ!!』

神戸戦後半、開始早々までは冴えないプレーを連発していた椿。

ですが村越に喝を入れられた後、チームの人達の期待やサポーターの応援あってこその自分だということに気付き、やっと自分の持ち味を生かしたプレーを見せ始めます。

 

村越茂幸

通称:『コッシー』または『コシ(さん)』

他クラブからのオファーを断り、達海とピッチに立つことを夢見て、ETUに入団。

1年間だけですが、達海と共にプレイしました。

達海の移籍後・2部降格後も他クラブへの移籍のオファーを断り、10年間一貫してETUに所属し、『ミスターETU』と呼ばれる大黒柱として、チームを1部へ復帰させる活躍をしました。

 

名言

『変わんねえな 上からモノを見る態度 負けねえ俺はあんただけには負けるわけにはいかねえんだ』

物語の序盤で言った台詞です。

男の中の男、村越らしい名言。

ETUを大切に思い、権力者に媚びへつらわず誇りを持ってプレイをする、これが村越の矜持ですよね。

『チームのためにサッカーやって来た・・・果たして本当にそうだったろうか

キャプテンという立場を・・・自分の逃げ場にしていなかったか?

あいつらが・・・あんなに意見をぶつけあう姿 見たことが無かった

キャプテンマークを奪われた俺はどうだ・・・お前らの眼に俺はどう映ってる』

達海監督就任後、『チーム事情を一人で背負いすぎだ』と一度キャプテンを剥奪された村越。

キャプテンとしての自分と、選手としての自分との葛藤に苦しみながら、村越自身も変わり始めます。

そしてこれは、達海の村越への思いやりだったのです。

 

笠野

ETUのスカウトマン。

選手の実力や才能を見抜く能力に長けていて、全国を回って無名ながら才能のある選手を発掘しスカウトします。

椿をはじめETUレギュラーメンバーの多くを入団させた、やり手の人物。

 

名言

『単純な話、仕事を楽しんでる人間ってのは、実際いい仕事をするもんでしょう。』
笠野が言うととても説得力を持つ言葉です。

ジャイキリの名言は、サッカーでなくても、日常のシーンに当てはまるものばかり。

前向きなこの台詞にも、助けられます。

『お前が笑ってプレーしてりゃ……

その姿を見た奴らはきっと楽しんでプレーしながら快進撃を続けた日々を思い出すETUは再生できる』

ETUを影で支え続けてきたのは、間違いなく笠野。

それは達海が10年前に現役だった頃から、変わりません。

笠野がいなければ、現在のETUはなかったと言っても過言ではないでしょう。

 

堺 良則

通称:サック。

闘争心あふれる選手で、非常に怒りっぽい性格ですが、ピッチ上では冷静に好機を窺うクレバーなFW。

モットーは『ボールはしぶとく諦めないヤツのところに必ず転がってくる。』

 

名言

『ったくよ!若いからって調子に乗って食事とか気をつけねえから大事なところで怪我とかすんだよ』

日頃から心身のケアを怠らない、堺らしい発言です。

怒りっぽいので、こういう台詞をよく言ってしまうんですよね。

同時に、自己管理ができていないプレイヤーは認められないということなのでしょう。

『まあでもよ あの場面はシュートいくよな

あの時椿が後ろでフリーだったってよ それを無理に打ちにいって怪我をした

でもよ打ちにいくよな 怪我するなんて考えずによ

FWだもんな そういう人種なんだよFWって何より自分のゴールが欲しいんだ』

この話では、ケガで休んでいたFWの『夏木陽太郎』が復帰し、チーム内の士気が上がるとともに、チーム内でレギュラー争いが盛り上がってきた時でした。

堺、世良、そしてケガから復帰した夏木陽太郎らFWが、そのポジションをかけて争いました。

FWとしてのプライドやプレッシャーが描かれており、プロの世界の厳しさが描かれていました。

 

赤崎 遼

通称:ザッキー、ザキさん(しかし名前は”あかさき”)。

ETUのユース出身。

生意気盛りで物事をハッキリ言うタイプで、右サイドバックとして五輪代表候補にも選出されている。

 

名言

『選ばれた人間が情けないことぬかしてたら外れた人間どうなんだよ』

プレッシャーで自信を喪失していた椿に対して放った、キツイけど正論な一言でした。

普段は自信満々に振る舞っている赤崎ですが、代表選手に選ばれた責務を全うし、周りの人の期待にも応えようと、赤崎なりに頑張っているんだなと思います。

『何で俺が イエローもらわなきゃなんねえんスか?』

雨の中の試合中、石浜が赤崎にパスしようとしたものの、濡れてピッチの状態が悪く、ボールをとられてしまいます。

相手の攻撃を防ごうと激しく当たっていった赤崎に、イエローカードが出てしまいました。

朝崎のキャラクターをよく表している、かっこいい名言です。

 

黒田一樹

通称:クロ、またはクロエ。

センターバックとしては小柄ながら、闘志を前面に出した厳しいディフェンスで、ETUの守備を支えます。

非常に声が大きく、言葉遣いも荒いのですが、熱い性格で、チームのムードメーカー的存在となっています。

 

名言

『カラ元気でも何でもいいんだよ!!負けたことをズルズルと引きずってるわけにはいかねえんだろうがよ!』

大量失点をし、意気消沈するETUのメンバーに、カツを入れた時のセリフです。

どんな時でも前向きな、ムードメーカーの黒田らしい発言ですね。

『俺は今 怒りのパワーを気合いに変換してたとこなんだよ なめてっとぶっ殺すぞガキが』
苦戦を強いられた、雨の名古屋グランパレス戦。

新生ETUとして決意を新たにするも、なかなか勝てない辛さから出た、黒田らしい名言でした。

この雨の名古屋グランパレス戦は、ジャイキリ史上でも上位に入る名勝負でした。


『ジャイキリ』では、毎話必ずといっていいほど、キャラクターの名セリフが登場します。

これが『ジャイキリ』が多くの読者から愛されている理由の1つでしょう。


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ジャイキリ 名言 かっこいい まとめ

この記事では、漫画『ジャイキリ』キャラ別のかっこいい名言集についてご紹介してきましたが、如何でしたか?

漫画『ジャイキリ』のキャラクター達のセリフには、サッカー選手でなくても心に響く名言がたくさんあるんです。

そして、そんな名言が散りばめられたストーリーは、唯一無二。

これまでの『サッカー漫画』の常識を覆すようなストーリー運びは、サッカーに詳しくない人でもきっと感動できるはず。

漫画『ジャイキリ』を是非読んでみてください。

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