藤田和日郎のやらかした出来事とは?おすすめ作品情報も

藤田和日郎 やらかした
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この記事では、『うしおととら』や『からくりサーカス』など、国民的ヒット漫画を描き続けている漫画家の、藤田和日郎さんがやらかした出来事ついてご紹介していきます。

藤田和日郎の数ある作品のうちアニメ化されたものも多く、漫画が好きな人なら一作は読んだことがあると思います。

最近ではからくりサーカスが、アニメ化されることが決定し、藤田和日郎さんの名前を見かけることも増えてきました。

その藤田さんですが、経歴や作品、そしてネットで話題の『藤田和日郎やらかした』とは一体何なのでしょうか?

藤田さんの名言や交友関係、そして『藤田和日郎やらかした』ことについてもまとめてお届けしていきますので、最後までお見逃しなく!


『うしおととら』や『からくりサーカス』は、アニメにもなっています!

大人気漫画家の藤田和日郎先生ですが、一体何をやらかしてしまったのでしょうか。

藤田和日郎とは

藤田和日郎さんは日本の漫画家です。

北海道の旭川市出身、誕生日は1964年5月24日、血液型はA型。

藤田和日郎はペンネームで、本名は藤田和弘です。

日本大学法学部新聞学科を卒業し、現在の仕事場は東京都の豊島区にあります。

 

藤田和日郎のオススメ作品は?

敵味方問わず登場人物たちの深い心理描写を徹底し、脇役たちにもスポットライトを当てたサイドストーリーを多く挿入することで、キャラクター同士の絆や、彼らが抱える過去、葛藤を鮮明に描き上げるのが特徴です。

登場人物がやたら死んでしまうのも有名ですが、その場合も同時にそのキャラが抱える問題に決着をつけたり、答えを見出すので死に際を見せ場として盛り上げます。

 

うしおととら

『うしおととら』は主人公の『蒼月潮』(うしお)が妖怪の「とら」と出会うことで妖怪退治を行う伝奇漫画です。

うしおは『獣の槍』という名前の武器をつかい妖怪退治を行うのですが、その戦いを続けていくことで『人』と『妖怪』といった異形なもの同士のつながりを描く重厚なストーリー展開を見せる構成でできています。

ちなみに『うしとら』というのは方角を指す記号で艮(うしとら)と書きます。

この方角は陰陽道では鬼の出入りする方角、いわゆる鬼門(きもん)と呼ばれている方角で、万事に忌むべき方角と言われているそうです。

 

からくりサーカス

からくりサーカスは、『週刊少年サンデー』で1997年から2006年まで連載されていた、アクション漫画です。単行本は全43巻。

他人を笑わせなければ死んでしまう奇病「ゾナハ病」患者の男・加藤鳴海、莫大な遺産を相続したことから身柄を狙われる少年・才賀勝、そして勝を護衛する人形使いの少女・しろがね。

この3人の主人公を軸に、人形使いの戦いやサーカスの日常、200年に渡る人間と自動人形との戦いなどが複雑に絡み合ったストーリーが展開されます。

 

邪眼は月輪に飛ぶ

東京湾で座礁した米軍の空母から逃げた、一羽の鳥。

空母の中はまさに地獄。

一人残らず死んでしまっていました。

逃げ出した鳥は、東京上空を飛び回り、おびただしい数の死者を出します。

日本政府も自衛隊を出すのですが、全員鳥に見られ犠牲に・・・!

その鳥とは、その眼で見られた者は全て死んでしまうという、一羽の恐ろしいフクロウ『ミネルヴァ』。

かつてそのフクロウを一度は撃ち落としたマタギの鵜平が、米軍の要請を受け、娘の輪と共に再びフクロウに挑みます!

 

月光条例

ある日突然、ヒロインの演劇部(エンゲキブ)が読んでいた演劇の台本『鉢かづき姫』の中から飛び出してきた鉢かづき姫。

真っ青な月の光でおかしくなった鉢かづき姫の兄嫁の騒動から、ストーリーが大きく動き始めます。

騒動に巻き込まれ、鉢かづき姫から執行者に選ばれてしまった演劇部の幼馴染でヤンキーの岩崎月光とエンゲキブ。

ふたりは、物語の未来を救えるのでしょうか・・・?

 

双亡亭壊すべし

東京・沼半井町に佇む屋敷『双亡亭』

近隣に住む凧葉 務は、『双亡亭』に引っ越してきた少年・緑朗と仲良くなるのですが、緑朗はその家で父を亡くしてしまいます。

そんな折、45年前の行方不明機が突如飛来し、中から一人の生存者・凧葉青一が現れます。緑朗と青一は政府に保護され、協力を求められることに。

空爆でも壊れない双亡亭に対し、総理は莫大な報奨金を懸けて破壊者を募り双亡亭破壊作戦を実行、凧葉と紅も参加しますが、破壊者たちは次々と肖像画に引き込まれ、心身を支配されてしまうのです。

そしてついに青一までも絵に取り込まれてしまい・・・!


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漫画家『富士鷹ジュビロ』の正体とは?

『富士鷹ジュビロ』は、島本和彦による漫画作品『吼えろペン』に登場する、架空の漫画家です。

第32話(サンデーGXコミックス第8巻収録)で初登場。

その後も何度も登場し、主人公である炎尾燃とさまざまな形で関わっていきます。

サイン会や野球の試合、キャラクターの奪い合いなど、多くの場合はライバルとして対決しますが、決して憎まれ役ではなく、作品に対して自分なりの責任を論じたり、雑誌刊行の継続危機などでは炎尾と協力するなど、炎尾と同様、男気あふれる性格を有しています。

代表作は『からぶりサービス』。

作品中に膨大な量の伏線をちりばめ、風呂敷を凄まじい勢いで広げる作風が持ち味。

でもその一方で『伏線はすべて回収すべし』という信念も強く持っているため、連載終盤になると、風呂敷を畳みきれない恐れに苛まれ、悪夢を見てうなされるまでになります。

このモデルは、島本和彦と同郷の藤田和日郎さんなんです。

この作品で登場する架空の漫画家の多くは『モデルが誰々である』と言明されておらず『おそらくこの漫画家がモデルだろう』とあくまでも読者が勝手に連想する様に設定されていますが、富士鷹ジュビロに関しては『新吼えろペンGXコミックス第8巻』のあとがきまんがで、藤田和日郎がモデルだとはっきり書いています。

一挙手一投足が藤田作品のパロディで描かれるなど、他の漫画家に比べても、ひときわモデルが強く意識されていると言ってよいでしょう。

『からぶりサービス』のモデルも、言うまでもなく『からくりサーカス』。新・第8巻のあとがきまんがで題名がストレートに登場しています。

風呂敷を畳むのに失敗しかける悪癖を描いた、同巻に収録された第31話『最後のふろしき』との関連を匂わせる記述も存在します。

 

年収はいくら?

人気漫画家でありながら、驚くほど腰が低い藤田和日郎さんの年収を調べてみました。

検索したのですが、正確な情報は公開されていませんでした。

ただ普通に考えると藤田和日郎さんの程の才能がある漫画家ならば、億の年収はあるのではないでしょうか。

 

修正液を愛用している?

ペン入れの際に欠かせないと藤田さんが強調するのが『修正液』。

藤田さんが修正液を使い始め初期の頃は、ハケ式のものが一般的だったそうですが、塗ったあとにハケ跡がついたり、使っていくとだんだんハケがボサボサになったり・・・思うように使うことができなかったそうです。

ぺんてるの『油性・水性インク両用』という、いわゆる目薬のようなボディのものを経て、現在はぺんてる『修正液・細先端』を愛用されているそうです。

藤田さんが気に入っている点は、ボディをギュッと押せば修正液を出す量を自分の思い通りに調整できるところ。

他の修正ペンだと、ボディが硬くて押しづらいそうです。

ぺんてるの『修正液・細先端』は、藤田さんが思った通りに使いこなせ、自分がコントロールして使っていると実感できると言っています。

登場人物の目の縁だけを消すという繊細な修正から、ボディを押して修正液をタップリ出して広い面を修正するというところまで、自在に操れるので、漫画制作に使う修正液はぺんてるの『修正版・細先端』しかないと藤田さんは断言してるそうです。


ちなみに藤田和日郎先生は、パソコンは一切使わずに漫画を描いているそうです!

このアナログにこだわるところも、藤田作品の世界観を作る大切な要素何ですね

 

藤田和日郎の名言とは?

藤田和日郎さんは『平成の寺田ヒロオ』と呼ばれている人物。

寺田ヒロオさんはかつて戦後多彩な漫画家を産んだ『トキワ荘』のリーダー的存在だった人間でした。

そんな藤田和日郎さんには数々の名言があることが有名です。

その明言は長い漫画家生活の中で生まれたもので、多くの漫画家や漫画家志望の人の心を動かし、魅了してきました。

NHKで放映された『浦沢直樹の漫勉』の2015年9月11日の放送に登場した藤田和日郎さんは、

『子供たちは漫画を知らない。それが一番漫画をというものを知る玄関が少年漫画だと思うんですよね。それっていいじゃないですか。忘れないでいてもらう漫画を描きたいみたいな。面白くて優しくていいものを描きたいなっていうのが、ちょっと思っていることですよね。』

という発言もしています。

 

アシスタントへの口癖もある?

藤田和日郎さんはアシスタントの方に口癖として『まず口を動かす』ことを求めています。

どうしてそんな口癖なのかというと、人がいるのになぜ喋らないのか、と思ってしまうから。

そのため、人がいるなら静かな環境ではなく、当たり前のうるささを出してほしいと考えているようです。

そんな働きやすそうな職場ですが、アシスタントには『この職場がアシスタントとしては最後だ」と伝えているとのこと。

理由は、『ここを辞めるときは漫画家になっているからだ』から。

 

実際に漫画家になったアシスタントは?

藤田和日郎さんの職場からは

  • 『烈火の炎』の安西信行
  • 『美鳥の日々』や『あいこら』の井上和郎
  • 『金色のガッシュ!』の雷句誠
  • 『あやかし堂のホウライ』の金田達也

など多くの漫画家を輩出しています。

 

藤田和日郎がやらかしたツイートとは?

朝日新聞のコラム乗せられていた『強さと弱さ』についての記事において、『うしおととら』に対して

『高度成長や科学万能主義が背景にある。作者は批判を込めて書いているが、ひたすら強さを追求し、人間の力で自然が思い通りになるとする土壌があった』

との評論が掲載されました。

その文芸評論家の言葉に対して作者の藤田和日郎さんはツイッターで『思ってねーよ』と呟きました。

この呟きに対して『怪談専門誌『幽』』の編集から謝罪がありました。

藤田和日郎さんは妖怪をすぐに自然の比喩として使ってしまうことに対して嫌疑を感じています。

妖怪≒自然ではないので、ここだけ切り取って表現されている状態が非常に恐ろしいと感じているようでした。

今回、漫画家と批評家のどちらもオカルトや幽霊や妖怪をテーマに情報や表現を発信している同士なので、伝えるべきことをしっかり伝えようという気持ちからこのような『やらかし』になってしまったのかもしれません。


藤田和日郎先生は、意外にもTwitterでよくつぶやいています。

作品の裏話や、漫画家仲間のことなどをよくつぶやいているようなので、ぜひチェックしてみてください


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藤田和日郎やらかしたに関するSNSの感想・評判は?

 

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藤田和日郎 やらかした まとめ

この記事では、『うしおととら』や『からくりサーカス』など、国民的ヒット漫画を描き続けている漫画家の、藤田和日郎さんのやらかした出来事ついてご紹介してきましたが、如何でしたか?

『藤田和日郎やらかした』ことでも知られる藤田先生ですが、同業の漫画家たちからも慕われていて、とても魅力的なお人柄なのでしょうね。

また描く作品すべてがヒット作になっているところにも、藤田和日郎先生の漫画家としての力量が現れています。

『やらかした』作品も含めて、ぜひ藤田和日郎先生の作品を読んでみてください。

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