DAYSネタバレ最新260話「平のヘディングシュートの行方」

DAYSネタバレ最新260話
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この記事では、2018年8月22日に発売の『週刊少年マガジン』に連載中の漫画『DAYS』最新260話のネタバレ・考察をご紹介していきます。

前回259話では、準決勝を戦う青函高校と桜高校の各チームの試合前の様子が描かれました。

両チームとも相当気合が入っている様子で、どちらのチームが勝つかは全く予想できません。

お盆期間の休みを開けて、早く260話を読みたいと待ちわびていた人も多いのではないでしょうか!?

それでは、2018年8月22日発売の『週刊少年マガジン』で連載中の漫画『DAYS』最新260話のネタバレ・考察をお届けしていきますので、最後までお見逃しなく!


準決勝とあって両チームとも気合が相当入っていましたね。

次の対戦相手が聖蹟と分かっていることも、更に気合を増している原因になっているかもしれませんね!

関連記事:DAYS最新刊28巻無料を電子書籍アプリで読むには?

漫画『DAYS』の前回の内容は「青函の試合前」

夏に褒められるつくし

試合を見るべくスタンドに上がってきた風間とつくしはスタンドのすごい盛り上がりに驚きます。

まるで祭りみたい。

皆の場所を探していると、『柄本君こっちこっちー、ここ2つ席空いてるよ』と声をかけてきたのは成神の姉である夏でした。

『ベスト4進出おめでとー』と言われるも風間は初対面で誰だか分かっていません。

その正体をつくしから聞くと、『似てない…お姉さんはマッシュルーム頭じゃないんですね?』と真剣に考察すると夏は笑って返します。

つくしが夏に風間のことを紹介すると『もちろん知ってるよ』と。

実は犬童がいつも『あいつらは凄いコンビになるぞって』話しているらしい。

やはり褒められ慣れていないつくしは『い、いや僕なんか全然…』と照れてしまっています。

つくし達以外の成績サッカー部のメンバーは固まって試合を観ています。

生方は監督にどっちが勝つかという予想を聞きます。

『全くわからん』

立ち上がった大柴は勝者の余韻を感じさせる態度で

『わっはは!さあ力を見せてみろ、俺への挑戦権をどちらが取れるか高みの見物といこうか』

というと後ろに座っていた君下から背中を蹴られます、水樹は肉まんとピザまんを美味そうに食べています。

 

名門同士の戦い

桜高はIHベスト4、青函はIHにこそ出ていないが、青森の超名門です。

『展開が想像できねえな』と相庭。

保科は、均衡した試合になることを予想します。

中野と加藤は、平と犬童の2人の出来がゲームの行方を大きく左右すると考えています。

ポジション的に、十分直接ぶつかる可能性がある。

どちらも素晴らしいプレーヤーです。

 

青函の試合前

青函の火村まゆみは目見開いて『最低3点獲る…』と自分に言い聞かせます。

そんな火村を平が後ろから小突く。

『気負い過ぎるな、バックアップはする、お前がエースだ』

平はチームメイトに順番に指示と声かけをしていきます。

柊と佐竹には高さで負けるなと。

広には自信持って仕掛けていけ。

怪我の杉野の代わりに入る若宮には最上級生の意地を見せてやれと。

そして樋口には、夏の聖蹟戦での4失点、その借りは、次の聖蹟戦で返してもらうと。

試合会場の雪が強くなってきますが、青函は普段もっと深い雪の中でトレーニングしています。

つまりこの状況は青函に有利に働きます。

皆を集めた平は、『いいか、1対1に負けるな、ボールを持ったら自信をもってプレーしろ』

『最高の自分をイメージするんだ』

『お前達なら必ずそれを越えられる』

『それでもダメだった時は俺に回せ、最後は俺が何とかする、絶対勝てる』

とチームの闘志に火を付けました。

火村は『さすが平源一郎、上げてくる』と心で意気込みます。

『行くぞ青函!!』

『おおおおおっ!!』

この気合の入り様には観客も期待が高まります。

風間は『火村しんでしまえー』と。

 

犬童の試合に懸ける想い

一方の桜高のベンチでは、成神が監督に文句を言っています。

『なんで僕がまたベンチスタートなの!?』と、ベンチスタートに納得がいかないらしい。

監督は『そんなこといわれても…』と困っている様子。

成神は『大塩さん!!僕は本気で怒ってますよ!!』と必死に訴えます。

『また温存か?』という風間の言葉を聞いてつくしは夏から聞いた言葉を思い出します。

『蹴治は生まれた時から体が弱くてね…高校までサッカーなんてできなかったの』

桜高は円陣を組みます。

北海道生まれの犬童は、雪が降ると昔を思い出すと言います。

『同年代の子供は俺一人だけの超絶田舎だった』

『その北海道から桜高に来て、初めての練習試合はボロ負け』

『初めてのIH予選も都大会にすら進めず選手権予選もベスト16止まりだった』

『2年になっても全国には届かず何度苦汁を舐めたかわからない』

『3年間良い事もあったし、悪い事もあった』

『チームがバラバラになりかけたこともあった』

『それでも俺たちは前を向いて乗り越えてきた』

『だから3年になっての関東大会優勝は信じられないくらい嬉しかった』

『夏のIHでは初めての全国でベスト4、今回もまたここまで来てわかったことが一つある』

『勝てば勝つほど強い奴と闘える』

『青函はこの大会で闘ってきたどのチームと比べてもぶっちぎりで強い』

『そういう感じがビリビリ伝わってくる』

『どうだ、ワクワクしてこないか』

『俺はする、楽しみしかない』

犬童の話を真剣に聞いていた選手たちがニヤリとします。

しゃあ!!

犬童『さあ、サッカーしようぜ。』


火村と犬童のそれぞれチームを背負っている感じがピリピリと伝わってくる話でしたね。

両チーム気合十分で、どちらのチームが勝利しても聖蹟高校と相応しい対戦相手になることでしょう!


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漫画『DAYS』最新260話ネタバレ・考察!

キックオフ

青函vs桜高はベスト4を賭けた第2試合が始まりました。

勝った方が聖蹟と戦うことになります。

いよいよキックオフ!

動かないようにロープで縛られている成神はまだごねています。

『いーっくそーっ 僕を出せー!!』

後輩に聞きわけが無いとたしなめられています。

夏と風間と一緒に観戦しているつくしはとても楽しそう。

ドキがムネムネしています。

風間にどっち応援すんのと聞かれると『頑張れ桜函ーー!!』と言ったりしてます。

 

両校の試合展開は?

試合は青函ボールでキックオフ。

聖蹟メンバーは相変わらず賑やかに試合を観戦しています。

灰原はテンションが上がって『どちらも攻撃力はすさまじい』と解説。

大柴はまた立って後ろの速瀬に怒られています。

水樹は肉まんに夢中になって試合はそっちのけ。

来須『青函はやっぱ4-4-1-1の形か』

臼井『1トップに火村トップ下に平のようだな』

生方はうるさくて耳を塞いでいます。

『両校慎重に入るか始めからガンガン行くかで試合展開は違いますよね?』

という質問に監督は『最初のプレーでお互いの思惑がわかる』と答えます。

 

青函の攻撃

試合開始直後、青函は樋口がボールをキープ。

そこに猫谷が来ました。

猫谷は速いぞ!

油断したら一気に詰められる!!

犬童が指示を出します。

ネコちゃんそのままプレッシャー!!

シューイチ左に出させるな!!

セリは右に追い込め!!

猫谷1枚じゃない!

犬童の的確な指示で、2枚3枚としっかり連動しています。

火村『桜高はここで切り取る気だ』

つくしは試合を見て思わず『ああ!危ない樋口さん!!』と。

猫谷が取りに来たのを樋口がうまくかわしてパスを出します。

青函はうまくパスを回して取られない様に回しています。

冷静に鬼プレスをかいくぐる姿は落ち着いていて、さすがの上手さです。

さすが青函、レベルの高さを見せつけます。

成神は試合が始まっても交代交代とうるさく騒いでいます。

 

サイドに回っていた火村

青函、ここからどう攻めていくのか注目です。

サイドの裏に浮き球、そして大きく前線に送ります。

1トップなのでサイドに人はいないはずですが、サイドには火村が流れていました。

石動『でもあのボールは難しい!』

浦『トラップ際DFが狙ってくるぞ!!』

パスを火村は上手いトラップで処理します。

火村のプレーには中野も加藤もつくしもうなります。

桜高のDFがつきますが、火村はボールをキープします。

サイドから攻撃の起点になります。

しかし桜高も前を向かせません!!

ここで火村は強引に前を向きました。

速い!

マークしていた選手を完全に置き去りにして、ゴールに向かいます。

大きなボールタッチでボールが離れてしまいますが、火村の足の速さでボールに追いつきます。

火村『だっはっは。スピードスター参上!!』

しかし、火村に如月が追いついてきます。

すさまじいスピードで!

火村の足元に滑り込んで上手くクリアします。

これには火村も舌打ちで悔しがります。

 

平のヘディングシュート

青函は素早くリスタートをかけてきます。

桜高はまだ守備陣がが整っていないので、青函からすればこの上ないチャンスです。

しかし青函も中に1人しかいませんでした。

その1人は平。

平はゴール前に走りながら『構うな出せ!!』と声をかけます。

そんな平に向かってゴール前に上がってきたボールに対してヘディングシュートの体勢に入ります!

ですが如月がヘッドで阻止!

ボールはキーパーの元へ転がっていきます。

如月は、小さい体で猛スピードで入って来た平をブロックしました。

速さと強さを兼ね備えたまさにハイブリッドなサッカープレーヤーです。

キーパーの近藤は、自分が強くなるためにはシュートを撃たせろと叫んでいます。

如月は近藤に向かってサムダウン。

平は如月の守備に驚かされ、警戒リストに。

260話はここまで


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260話を読んだ感想

ついに青函vs桜高の試合が始まりましたね!

この2チームの勝者が次に聖蹟高校と戦うことになるだけあって、しっかり両チームの特徴が描かれていますね。

どちらも一進一退の攻防で、今回は1点も入りませんでしたが、次回では必ず点がどちらかに入り、試合が動き始めることだと思います。

試合を観戦している聖蹟高校のメンバーも次の対戦相手の調査に試合に見入っていましたね!

早く聖蹟高校の試合を見たいという気持ちもありますが、まずは火村と犬童の戦いをしっかりと見届けたいですね!


やっぱり火村も犬童もチームを引っ張るエースとして、ピッチでの存在感がとても強くありますね。

どちらが勝ってもおかしくないこの戦いは、時間をかけて詳しく描いてもらいたいですね!

関連記事:DAYSネタバレ最新261話「如月はビルドアップも一流」

 

漫画『DAYS』最新260話に関するSNSの感想・考察は?

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DAYS ネタバレ 最新 260話 まとめ

この記事では、2018年8月22日に発売の『週刊少年マガジン』に連載中の漫画『DAYS』最新260話のネタバレ・考察をご紹介して来ましたが、如何でしたか?

259話での両チームの気合の入れようから、試合が始まっても均衡した戦いになるとは予想していましたが、ここまで均衡した戦いになるとは思いませんでした。

両チームともに譲らない展開で、260話では1点も取ることが出来ませんでした。

次回はどちらかのチームに得点が生まれ、試合が動き出すのでしょうか?

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