ダイヤのA act2ネタバレ最新136話「沢村が脱力投法を習得できるのか」

ダイヤのA act2ネタバレ最新136話
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この記事では、2018年8月29日に発売の『週刊少年マガジン』に連載中の漫画『ダイヤのA act2』の最新136話のネタバレ・考察をご紹介します。

前回135話では、合宿3日目の選手たちの様子から描かれました。

特に1年生のベンチ入りメンバーたちは、日中の授業をまともに受けられる様子ではなく、合宿のキツさを実感している様子でした。

最新136話では、ある投法を取得することになる沢村の更なる進化に期待がかかります!

それでは、2018年8月29日発売の『週刊少年マガジン』で連載中の漫画『ダイヤのA act2』最新136話のネタバレ・考察をお届けしていきますので、最後までお見逃しなく!


まだ高校1年生であれだけ大変な合宿の練習メニューをこなしていれば全身筋肉痛にもなるものです。

練習後の自主練にも積極的に参加する1年生からは、1年生でもスタメンで出場してやるという熱い気持ちが伝わってきます!

関連記事:ダイヤのA act2全巻無料をzip・rarでダウンロードできない場合の対処法

漫画『ダイヤのA act2』前回の内容は「沢村の新投法!?」

 

合宿3日目

6月19日、合宿3日目から始まります。

1年生ベンチメンバー3人は教室で…

将司は空腹で腹がなって、由井は全身バキバキに筋肉痛です。

奥村は休み時間中自分の世界に入ってしまって全く動きません。

あまりの動かなさにクラスメイトも心配している様子…。

2-Bでは、沢村と降谷が真面目に社会の授業を受けています。

どうして真面目に授業を受けているのかというと、チームを代表する選手が赤点の追試なんか受けたら恥ずかしいからという理由。

先生も思わず二人の授業態度に感動してしまっています。

そんな先生は、大サービスをしてテストに出題する問題を教えてくれるのですが、ちょうどそのタイミングで2人は眠り込んでいました。

 

沢村の新投法『脱力投法』

授業が終わり夕方になり、練習開始です。

降谷は由井を相手にピッチングで投げ込みます。

見るからに調子は良さそうです。

沢村は何やら新たなことを実験しています。

その実験とは『脱力投法』でした。

現状100球投げた程度で疲れてしまうのは、投球フォームに余計な力が入っているから。

原点回帰でどんな場面においても平常心を保つ事が出来れば、余計な力も入りにくくなります。

それをいざ試しているのですが、顔の筋肉の脱力が一番で、間抜けな顔になっています。

そんな間抜けな脱力から…指先一点豪華主義!

パアン

いい球行ってる!!

受ける奥村曰く、顔以外は完璧だと。

『バッターを油断させる技ですか?』

実はこの脱力投法、一見ふざけているように見えますが、以外にもいい効果が生まれています。

スピードガンで沢村の球速を図ると、脱力して軽く投げている様に見えますが138キロ出ていたのです。

この投球方法がうまく決まれば、大会中に140キロの大台を超えてくる事も期待できます。

沢村は春からの成長が圧倒的。

ここ最近の試合での安定感も納得の数字を残しています。

このことを御幸は、沢村本人に言わないでおこうといっている。

制球やバランスを考えた上での登板ですし、結果の数字だけでも追いかけられてしまっては困ります。

降谷も148キロを記録するなど、調子がよさそうに投げています。

最近4試合でもかなり調子がよさそうな様子を見せています。

由井とのコミュニケーションを積極的に取ろうとしているのも評価できるポイントです。

 

外野ノックでの三村のアドバイス

次は内野外野に分かれてノックの練習が始まります。

東条も投手ノック受けてから外野の守備に入るように言われます。

残り投手の降谷、沢村、と由井も外野の守備に合流します。

監督『バントシフト、チャージ、ピックオフ、本番のつもりでスピーディに!思い切ったプレーが本番で出来なきゃ意味がない。』

と監督も気合が入っている様子です。

外野ノックでは将司が守備の事で三村から注意を受けています。

理由はとにかく遅い事。投げるのがのんびりとしているからであると。

相手チームの三塁コーチャーからすると、投球動作が大きくて、浮いたボールを投げる外野手の時には回しやすいとの事。

決して肩が強くなくても、捕ってからスローイングまでの動作が早いと思い切って回せなくなると。

小野は三村の外野手ならではのコーチャー論に納得しています。

まずは速く正確に中継まで返す意識を持つことを大事に。

三村は麻生の守備の捕ってから投げるスピードを参考にするのが良いと。

そう言われてお手本を見せる形になった麻生は『やりずれえよバカ!!』といい、三村の外野守備指導は続いていきます。

この合宿中に自分にとってベストな送球動作を見つけよう!

上に飛ぶんじゃなくて、勢いのまま前へ出て投げること。

これの意識はキャッチボールの時から実践することが出来ます。

青道のレフトは穴だなんて絶対言わせねーぞ!!

選手たちの気合に、様子を見ていた落合コーチは震えていました。

 

疲労困憊の中自主練習

日は落ちて暗くなり、全体練習が終わったころには1年生たちは疲労困憊です。

まるで肩で息をしている様。

しかし流石の先輩達はまだまだ余力が残っており、自主練を始めます。

将司と由井はすっかり疲れ切っている様子ですが、将司は前園についてバッティング練習を申し出ます。

由井も負けじとついて行きます。

奥村はただ一人完全に体力の限界まで来てしまって、自主練に参加することは出来ませんでした。

 

沢村は納豆を克服できるのか?

厳しい練習の後の夕食はとんかつでした。

御幸は衣を外して食べています。

沢村は夏バテ対策に納豆に挑戦しますが、やっぱり噛めない。

浅田、九鬼、瀬戸の食堂居残り組が、ご飯を一口飲みこむだけで相当苦労している奥村の事を心配そうに見ています。

 

風呂での会話を聞いた沢村

食事の後は風呂に入ります。

沢村が脱衣室のドアを開けると樋笠と山口が土日の試合の話をしていました。

九重が一つ抜けているでしょうか。

3,4番は元プロの指導者が集まっている名門元町シニアの出身です。

守備もしっかりしているはずです。

つまり、この試合で先発を任された投手が現状一番エースに近いという事になるのでしょう。

果たしてここ最近大事な試合を任されてきた沢村か…

故障明けから調子を戻してきた降谷か…

樋笠は3年だから川上を推すと言います。

隠れて話を聞いていた沢村は、存在に気づかれないように脱衣所から出ます。

沢村『いやいや、なんで隠れてんだ俺…』

そこに降谷が来ます。

降谷『早いね…もう風呂に入ったの?』

沢村『…いや。俺もこれから…』

135話はここまでになります。


ラストのシーンで、自分がいないところで噂をされていることを耳にしてしまって後ずさりする気持ちが共感できます!

沢村であればいつものように堂々と突撃してほしい気持ちもありますが、沢村でもナーバスになってしまう程、エースナンバー争いには気持ちが入っているという事ですね!


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漫画『ダイヤのA act2』最新136話ネタバレ・考察予想!

 

エースナンバーは誰の手に?

風呂で樋笠と山口が話していたように、週末の練習試合相手で一番強力なチームである九重戦で先発を任される投手がエースナンバーに一番近いという事になるでしょう。

降谷はもともと負けず嫌いな性格が災いして怪我をしてしまった過去があるので、九重戦で仮に先発することになったら無茶な投球をしかねません。

そう考えると『脱力投法』を習得(?)し始めている沢村の成長に一番期待がかかりますし、九重に対して沢村の脱力投法が通用するのかどうかも気になるポイントですよね!

 

三村の的確なアドバイスによる成長

三村が3塁コーチャーとしての経験を生かして将司に守備の鉄則をアドバイスしていました。

これによって将司は一層守備能力が上がると思われますし、このように先輩から後輩にいいアドバイスが回っていく環境が出来上がればチームとしてもレベルアップすることは間違いありません。

将司が試合に出るかはどうかとして、ここから他の先輩たちも由井や奥村に対して先輩だからこそできるアドバイスをし続けて、チーム全体の能力が大会へ向けて上がっていくと良いですね。

良い流れを持っているチームが一番強敵になることは現実の高校野球でもよくあることです。

 

プロでも実践している『脱力投法』とは?

ソフトバンクホークスに所属している武田投手が、実際に脱力投法を実践していることは有名な話です。

元々脱力投法を実践していたわけではなく、脱力が良い投球につながることに気が付いたのにはこんな理由がありました。

武田投手は、遠くに投げようとするとき、力任せに投げてもうまくいかない。

なるべく力を抜いて下半身の動きを上半身に連動させること。

そしてその連動によって生み出されたパワーを指先からボールに注入すること。

脱力をすることで腕がしなやかに使えて、ボールに美しい回転がかかり、さらに遠くまで飛んでいく。

このことをキャッチボールで遠投をしている時に発見したのでした。

実際に脱力投法は効果のある投法で、武田投手が実践した際には沢山の三振を奪うことにも成功していました。

沢村がこの投法を完全に習得すれば、更にスタミナ・球速のアップに期待できます!


脱力投法は実際のプロ野球選手も取り入れている手法なんです!

武田投手以外にも、阪神の藤浪投手の投げ方も脱力投法であるといえます。

沢村もプロが実践する脱力投法を身につけて、エースナンバーに近づいてほしいですね!

関連記事:ダイヤのA act2ネタバレ最新137話「沢村がエースナンバー確定」


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ダイヤのA act2 ネタバレ 最新 136話 まとめ

この記事では、2018年8月29日に発売の『週刊少年マガジン』に連載中の漫画『ダイヤのA act2』の最新136話のネタバレ・考察をご紹介してきましたが、如何でしたか?

前回135話で描かれた1年生選手たちの様子からは、練習はきついがしっかり乗り越えて実力を付けたいという熱い思いが感じられました。

3年生たちの持っている経験や知識をしっかりと吸収して、試合にも出てしまおうというような気合が感じられました。

沢村の脱力投法によって、エース争いの行方がどうなるのか、非常に注目です!

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