ジャイキリの持田のモデルは誰?他の選手のモデルもご紹介

ジャイキリ 持田 モデル
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この記事では、漫画『ジャイキリ』の持田のモデルになった人物についてご紹介します。

漫画『GIANT KILLING』では、現実のクラブチームやサッカー選手をキャラクターのモデルにしていると言われています。

持田は、ジャイキリの中でも人気キャラクターであり、ストーリーの中核を担うサッカー選手です。

持田のモデルとして考えられるサッカー選手は最新の選手から少し昔の選手まで予想されており、どの選手なのか想像しながら読むのも面白い楽しみ方になっています!

それでは、漫画『ジャイキリ』の持田のモデルとなった人物についてお届けしていきますので、最後までお見逃しなく!


持田選手は、かっこいいのはもちろん、サッカーに対する熱い情熱の持ち主なので、女性読者にもとても人気があります。

彼は天才ですが、苦労の絶えない選手で、その境遇に似ている選手がモデルとなっているのでしょうか?!

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漫画『ジャイキリ』持田のモデルは誰?

モデルを考察する前に、持田蓮についておさらいしておきます。

持田は背番号10番で、東京ヴィクトリーの『心臓』『王様』と呼ばれる選手です。

日本代表でも中心選手として活躍しています。

天才的なテクニックのほか、得点能力やゲームメイキング能力、さらに勝利への執念と強烈な上昇志向も持ち合わせており、ピッチに立つだけでサポーターを熱狂させフィールド全てを支配するほどの存在感を放つ人物です。

チームメイトの不甲斐ない態度やプレーに対しては、たとえ目上の人間であろうと容赦なく辛辣な言葉をぶつけ、その指摘が的を射ており、また誰もがその執念の強さを知っているため、反論を許しません。

唯一の弱点といっていいのが故障癖で、若手時代から慢性的な右足首の故障を抱えており、平泉はその状態を『もはや休ませて治る類のものではない』と語っています。

そのためチームを離脱することがしばしばあり、日本代表においても幾度となく華々しい活躍を見せているにも関わらず、未だワールドカップ本戦に出場した経験がありません。

また海外リーグでのプレーを熱望し続けていますが、怪我が周知の事実となっているためにどのチームを獲得に名乗りを上げようとしないという辛いエピソードもあります。

 

小野伸二

  • 生年月日:1979年9月27日(38歳)
  • 出身地:静岡県沼津市
  • 身長:175cm
  • 体重:76kg

小野伸二選手は、持田と同じくMFというポジション。

シドニーオリンピックのアジア地区一次予選の対フィリピン戦で、相手ディフェンスから悪質な後方からのタックルを受けて、『左膝靭帯断裂』という怪我を負ってしまいました。

この怪我により長期離脱を余儀なくされ、Jリーグ戦の半分以上を欠場する事になってしまいました。

実力があるが、慢性的に怪我をしてしまうといったところから、持田は小野伸二選手に似ていると言われています。

誰もから『天才』と言われるテクニックの持ち主で、その得点能力の高さも、持田と共通しています。

所属クラブの経歴は、

  • 1998-2001 浦和レッズ
  • 2001-2005 フェイエノールト
  • 2006-2007 浦和レッズ
  • 2008-2009 VfLボーフム
  • 2010-2012 清水エスパルス
  • 2012-2014 ウェスタン・シドニー
  • 2014- コンサドーレ札幌

となっています。

 

中田英寿

  • 生年月日:1977年1月22日(41歳)
  • 出身地:山梨県甲府市
  • 身長:175cm
  • 体重:72kg

世界から認めれらているサッカープレイヤー、中田英寿選手も、持田のモデルではないかと言われています。

田中英寿さんは8歳からサッカーを始め、中学生の事にはU-15日本代表にも選出されるほどの才能を持ち、それ以来日本代表として活躍してきました。

海外のクラブで長年活躍し、引退後は実業家としてもその才能を発揮しています。

サッカー選手として類稀なるセンスとテクニックを備えているところが持田と似ていますよね。

また、日本代表の中心人物として活躍としたところも、持田と似ていると言われれています。


持田選手のモデルだと言われている実在のサッカー選手は何人かいますが、一番有力なのは小野伸二選手と中田英寿選手だと言われています。

持田選手のモデルは誰なのか、想像しながら読むと、また違った面白さがあると思います。


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漫画『ジャイキリ』他の選手のモデルもご紹介

椿:長谷部誠

センターハーフを本職としつつ、サイドでの起用にも対応する高い戦術理解力と抜群の安定感を兼ね備える選手です。

浦和時代は繊細なボールタッチを持ち味とする司令塔として活躍しましたが、ヴォルフスブルク移籍後は中盤の攻撃的な位置や守備的な位置に加え、右サイドバックやセンターバックに入ることもできるユーティリティプレイヤーに進化しました。

持ち前のテクニックに加え、欧州仕様のフィジカルと対人プレーの強さを体得し、守備でも危険察知能力、カバーリングが成長したと言われています。

 

村越:小笠原満男

Jリーグ屈指のゲームメーカーです。

90分のゲームの中の変化、行く、抑える、堪えるという判断力に優れています。

プレースキックの精度も高く、直接FKによるJリーグでの通算得点13点は歴代4位タイであり、2005年には年間直接FKゴール数歴代3位の4本の直接フリーキックを挙げています。

高さはないが、体幹の強さを生かして周囲の激しいプレスを跳ね除けるボールキープ力、そしてボール奪取能力に優れています。

勝利への意志が非常に強い選手として知られています。

 

星野:川島永嗣

誰もが知るGKです。

PK阻止を得意としていて、日本代表の正GKを掴むアピールとなった2010年に行われた親善試合のイングランド戦でのフランク・ランパードのPKや2010年ワールドカップのデンマーク戦のPKストップ、そしてアジアカップ準決勝の韓国戦のPK戦では2人連続ストップし、そのPK戦で一本も決めさせなかったという数々の武勇伝があります。

2016年に英放送局『Sky Sports』が制作した欧州五大リーグでプレイするGKを対象にPK阻止率のランキングで、川島は34位にランクインしています。

 

赤崎:本田圭佑

本田選手は、かつては「自分の中の美学はパスだった」と語っており、名古屋時代はシュートへの意識はそれほど高くない選手でした。

ですが、海外移籍後は、ゴール数を残すことがキャリアアップへの近道と考え、どん欲にゴールを目指すスタイルを確立しています。

またフリーキックが得意と評されており、距離的にはやや離れた位置が得意です。

全ての中盤のポジションとウイング、時にはセンターフォワードや左サイドバックでもプレーすることでき、ユーティリティ性に優れている選手です。

 

黒田:闘莉王

確かな守備力に加え、高い得点力も備える超攻撃的リベロと言われています。

空中戦で圧倒的な強さを持ち、自陣ゴール前での絶大なる存在感はもちろんのこと、コーチングを含めた統率力も高い選手です。

ボールを足で扱う技術も優れていて決定力もあるため、しばしばボランチ、トップ下、果てはワントップに至るまで、センターラインのあらゆるポジションで起用されることもある実力派。

優れた守備力と同時に攻撃力も兼ね備える選手として、Bleacher Report (en:Bleacher Report) の『得点力の高いディフェンダー世界トップ20』の特集で世界一に選出されました。

 

城西:遠藤保仁

ボールキープが巧みでタメをつくることができ、正確なパスを散らすゲームメーカーと言われています。

短距離〜やや長い浮き球のパスを得意とし、中央からの散らしに関しては足元・スペースを正確に突きます。

特に短距離のパスは相手の重心と反対の方向へ出すことでカットされにくく、日本でも屈指の精度を誇っています。

G大阪の戦術上、中・長距離のパスは用いることは少ないのですが、こちらも非常に高い精度を持つ人物です。

 

古内:三浦和良

ドリブルを得意としており、強烈なサイドステップを踏むフェイント、シザーズ(またぎフェイント)等で相手を打ち破った選手です。

『週刊サッカーダイジェスト』のドリブラー特集でも、名前を挙げられています。

ブラジル仕込みの卓越したテクニック、ディフェンスを置き去りにする一瞬のスピードを持ち、パス、トラップ、シュート等基本的なプレーもずば抜けているとは言えないが、平均して高いレベルで安定しています。

基本的なプレーをおろそかにせず、守備をしっかりこなすなど、献身的なプレーも見せる選手です。


持田だけでなく、ジャイキリに登場するキャラクターはほとんどに、実在のモデルがいると言われています。

選手の名前、性格、プレースタイルなど、いろいろな所に共通点があります。

真意は分かりませんが、現実をモデルにしたキャラクター作りは漫画の世界ではよくあるので、実際にモデルにしている可能性も高そうですね!


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漫画『ジャイキリ』ETUのモデルとなっているクラブは?

ETUNO正式名称は、イースト・トーキョー・ユナイテッド(East Tokyo United)です。

東京都台東区浅草をホームタウンとしており、ユニホームはホーム用は赤と黒の縦縞、アウェイ用は白で、胸にはメインスポンサーである大江戸通運のロゴが入っています。

ちなみに達海が現役選手として所属していた時代は人気強豪チームでしたが、達海の移籍後は2部落ちを経験。なんとか1部に復帰したものの下位に低迷していました。

 

柏レイソルとは?

柏レイソル(かしわレイソル、Kashiwa Reysol)は、日本の千葉県柏市をホームタウンとする、Jリーグのチームです。

2018年、ゴールキーパーには桐畑和繁選手、滝本 晴彦選手など、そしてディフェンスには鎌田次郎選手、ナタン・ヒベイロ選手、中山雄太選手などがいます。

また新潟から小泉慶と山崎亮平、ペルー・デポルティーボ・ムニシパルから澤昌克、大宮から江坂任と瀬川祐輔、福岡から亀川諒史、横浜FMから朴正洙を完全移籍で獲得し、補強しました、

1月24日、三協フロンテアとのスタジアムネーミングライツ及びユニフォームスポンサー契約を締結しました。


因みにETU以外の、漫画の中に登場するチーム達は、どれも実在するサッカーチーム名をもじっています。

ですから、どのチームがモデルになっているか、見つけやすいですよ。

 

漫画『ジャイキリ』持田に関するSNSの感想・評判は?

 

ジャイキリ 持田 モデル まとめ

この記事では漫画『ジャイキリ』の持田のモデルは誰なのか、他の選手のモデルについてもご紹介してきましたが、如何でしたか?

ジャイキリの持田のモデルが誰なのか、いろいろと噂はあるようですが、いちばん有力と思われるものをご紹介しました。

実力もあり、かっこいい持田なので、きっとモデルになっている選手もかっこいい人物だと思います。

ぜひ、漫画を読みながら、モデルとなっているであろう選手を想像してみてくださいね!

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