ダイヤのA act2ネタバレ最新138話「夏合宿で青道高校が急成長」

ダイヤのA act2ネタバレ最新138話
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この記事では、2018年9月12日に発売の『週刊少年マガジン』に連載中の漫画『ダイヤのA act2』の最新138話のネタバレ・考察をご紹介します。

前回137話では、夏合宿最終日の各選手の追い込みが描かれました。

1球バッティングで自分の役割をしっかり練習する金丸や前園、御幸。

各選手の成長が著しく、合宿に入る前とは全く違う技術、意識を身につけたことだと思います。

最新137話では成宮を意識した練習に向けて動き始めます!

それでは、2018年9月12日発売の『週刊少年マガジン』で連載中の漫画『ダイヤのA act2』最新138話のネタバレ・考察をお届けしていきますので、最後までお見逃しなく!


各選手が監督からの言葉を受けて自分たちの役割を果たすという意識を持っているのはチームとして重要なことですね。

自分が犠牲になってでも確実に点を重ねる。

強いチームと試合を行う時には忘れてはいけないポイントです。

関連記事:ダイヤのA act2全巻無料をzip・rarでダウンロードできない場合の対処法

漫画『ダイヤのA act2』前回の内容は「合宿最終日」

 

バッティング練習

疲労困憊の中でも集中力を研ぎ澄まして1球バッティングを行っています。

状況はワンアウトランナー1、3塁。

カウントは2-1。

バッターの倉持はバントの構えからバスター。

打球は1-2塁間を抜けていきます。

高島は『左打席にするようになって振れてますね。打率も上がって自信をもって打席に立っているのがわかります。』

と倉持のバッティングを評価。

ランナー1、3塁でカウント3-2。

次のバッター白州はフォアボールを選びました。

御幸は、『ボールゾーンに外れる変化球に手を出さないこと。結局これが一番投手にプレッシャーをかけられる・・』と、以前食堂ミーティングで皆に言ったことがありました。

青道の打線が成宮のチェンジアップを捉えるのは難しいと思うと。

倉持は『あ?』と対抗する態度をとりますが、白州は冷静に『そこまでか・・成宮は。』

御幸『ああ・・去年より進化してる』

ここで狙うとしたらストレートかスライダーしかありません。

狙いを絞った迷いのないスイングをしてプレッシャーをかけ続け、一試合に何度来るか分からない甘めのボールを仕留める・・

それくらい振り切った攻撃が出来なければ稲実を倒すことは出来ません。

 

前園・御幸のバッティング

そしてバッターボックスには前園が入ります。

前園は少し下半身を乱しながらも低めのボールをうまくライト前に運びました。

沢村が『しゃあナイスゾノさん!』というと前園も『んだらしゃあ』と答えます。

次のバッターは御幸。

ランナー1、2塁カウント3-1。

次外れたらフォアボールとなる為、どうしてもストライクの欲しい場面です。

一打必殺。

御幸の打球は右中間を破るツーベースヒットになります!

沢村曰く、男前のツーベースだと。

倉持からもナイスバッチの声がかけられます。

練習後、倉持は白州と春市に話したことがありました。

この打線の鍵となるのは御幸の前を打つ自分たちだと。

相手を揺さぶって、引っ掻き回し、点も奪う。

俺たちが先に点を取れば、4番の御幸も少しは楽に打席に立てるだろうとのこと。

もちろん前園も同じ気持ちでした。

毎日毎日遅くまで素振りを行い、春市が『今日も遅かったですね。』と声をかけると

春の絶不調を繰り返さないためにも振り込まないと眠れないといいます。

前園『それに4番の後ろが頼りなかったら、あいつは簡単に勝負を避けられてしまう。

4番の後ろに怖いバッターがおらなあかんのや。』

春市は心の中で、『キャプテンと副キャプテンか・・互いに言葉には出さない信頼関係があるんだろうな・・』と前園の言葉から感じます。

 

合宿の疲れを感じさせない3年生

金丸はバントの練習を続けます。

サード前に上手く転がっていきます。

どんな局面でも性格に決められるようバントを磨いてきました。

次は沢村の打席です。

バントの構えからバスターでライト前にクリーンヒットを放ちます!

東条もいい当たりを打って、抜けそうな打球に中田が飛びつきます!

トスをもらった木島は1塁へ送球して、

アウト!

このプレーはナイスプレーでした。

仲間から拍手も湧きあがっています。

奥村はこの動きに『合宿終盤でこの動き・・・どうしてここまで動けるんだ。』とつぶやきます。

 

春の課題は克服出来たのか

次は降谷の打席。

カウントは2-0ランナー1、2塁。

落合コーチは監督に話しかけます。

春以降重点的に取り組んできた1プレーへのこだわり。

選抜では本郷政宗の前にわずが1安打完封されてしまった。

春大会では天久光聖を最後まで打ち崩せずにまさかの敗退・・

超高校級ピッチャー達をいかに打ち崩すかという大きな課題がありますが、チーム全員が同じ方向を向いて練習が出来ている気がしているとのこと。

降谷はクリーンヒットで、東条はナイスランで生還します。

高島が、新チーム結成時の事を思い出すといいます。

 

監督の怒り

試合での選手たちの不甲斐ないプレーを見て監督が怒鳴ります。

たかだか4点リードされたぐらいで気負ってミスをする。

積極性の意味を勘違いして、初球から難しい球にバットを出してしまう。

監督は『毎日何のために練習しているんだ!

1点の重みを常に意識できてないからこういうプレーが出てしまうんだ!!

強豪校のいないブロックだから勝ち上がって当然とでも思ったか!?

自惚れるな!!

目の前の試合を選手一丸全力で戦えないチームが甲子園に行けるか!!』と厳しく指導していたのでした。

このことを部長も思い出しています。

『秋の都大会優勝。そしてセンバツベスト8

本当に逞しくなりましたよ・・このチームは。』

落合コーチは心の中で、秋大優勝が無かったら俺は今頃監督になっていたと妄想しています。

片岡監督『・・・まだ足りんな・・』

 

監督ノックがスタート

PM5:00から監督ノックがスタートします。

前園ら数名が、ノックでミスをすると。

監督から檄が飛んできます。

倉持は気合を入れて、難しい打球に飛びつきます!

今年も始まった・・

高島は冬の練習を思い出すと。

監督『足を動かせ足を!!』

まだまだ気合十分の3年生たちにノックは続きます。

 

チーム力を上げる方法とは

この練習前のミーティングで監督から守備についての話がありました。

9人の野手でカバーする範囲。

それこそがそのチームの防御力。

  • 球への寄せ
  • スピード
  • 捕球からスローへの速さと正確性

個々の守備範囲が半歩でも広がればそれだけ守備の穴は狭くなり、チーム全体として強くなることが出来ます。

監督による闘気溢れるノックはまだまだ続いていきます。

『俺についてくる覚悟はあるか!?』

137話はここまでになります。

 

137話を読んだ感想

ここにきて一気にチームの団結力、チーム力が向上してきたという印象があります。

打撃陣は、投手陣をカバーできるように各々の役割をしっかり理解して、チームに貢献しようとする意識。

そして守備においては個人がレベルアップすることでチームとして大きな成長を達成するという目標に向かって努力している姿が印象的でした。

これだけ過酷な合宿を乗り越えたら団結力の向上はもちろん、チームとしての力が相当つくのではないかと思える137話でした。


合宿も終盤に差し掛かり、各選手の色々な思いや考えが見えてきました。

1つ言えるのはチームが勝利に向かって同じ方向を向いているという事。

青道高校の成長に期待したいですね!


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漫画『ダイヤのA act2』最新138話ネタバレ・考察予想!

 

チームのバッティング力は向上するのか?

夏合宿で各選手がバッティング練習を通して、各々の課題に取り組んでいる様子が描かれました。

御幸からのアドバイスを受けて、成宮の投げてくる甘い球を確実に狙っていくという共通認識が生まれていると思います。

選手たちも練習からその言葉を実践しようという気持ちが伝わってきています。

金丸はバントの練習を徹底して行って、自分の与えられた役割をチームの為に実行していこうという決意も見られます。

強いチームと対戦して勝利するためには、バントで送って確実に1点を取るという戦い方が重要になってくるので、金丸のバントも試合の鍵を握ってくるのではないかと考えられます。

 

成宮を想定した練習のピッチャーは?

成宮との対戦を想定した練習は欠かせません。

対稲実に焦点を絞っていけば、サウスポーかつチェンジアップを投げることが出来るピッチャーを用意して実践練習を行っておきたいのが本音です。

成宮と比べると劣りますが、青道の沢村はチェンジアップを武器にしているので、近い距離から投げるなどの方法で成宮を想定した練習が行われるのではないかと予想できます。

沢村はこの練習を通して、チェンジアップの精度が上がると考えられますし、各打者と対戦して、打者の弱点を分析して普段のピッチングにつなげることが出来るかもしれません。

打者と沢村両方にとって良いこと尽くしの練習になることでしょう。

 

チームの守備力を徹底して上げることが出来るのか

監督が練習前のミーティングで、9人の各選手の守備範囲が半歩ずつ広がれば、チームとして相当守備範囲が広がるという話をしていました。

確かに、各個人が半歩でも守備範囲を広げることが出来れば、穴は減りますし、内野手の守備においては直接アウトを取ることにつながってきます。

夏合宿ではこれまで打撃練習の様子が多めに描かれてきましたが、今後の通常の練習などでは走り込みをして移動速度、また踏み出しの瞬発力のトレーニングも続けていってほしいですね。

各選手が能力を挙げれば青道の投手陣も打たせて取るピッチングに集中できるようにもなると思います。


夏合宿では確実に青道高校のメンバーが成長していっている様子が描かれています。

これまで良いことだらけだったので、この辺で一度アクシデントが起こってもおかしくありません。

試合中か試合前か変わりませんが、誰か怪我をしてしまう選手が出てくる可能性もありますね。

関連記事:ダイヤのA act2ネタバレ最新139話「夏の抽選会の結果」


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ダイヤのA act2 ネタバレ 最新 138話 まとめ

この記事では、2018年9月12日に発売の『週刊少年マガジン』に連載中の漫画『ダイヤのA act2』の最新138話のネタバレ・考察をご紹介してきましたが、如何でしたか?

合宿最終日になって各選手が見違えるほど精神的にも肉体的にも成長している様子がうかがえました。

成宮を意識してこれから動いていくと考えられますが、そこでは沢村が大活躍するでしょう。

厳しい夏合宿を通して成長した青道ナインの初の対外戦が待ち遠しいですね!

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