DAYSネタバレ最新263話「青函イレブンの成長」

DAYSネタバレ最新263話
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この記事では、2018年9月12日に発売の『週刊少年マガジン』に連載中の漫画『DAYS』最新263話のネタバレ・考察をご紹介していきます。

前回262話では凡ミスで先制点を許してしまった桜高が、青函に対して攻撃を始めました。

青函の作戦はとにかく徹底した守備を行うという物で、これまでの試合展開から考えられない作戦に桜高も観客も驚いていました。

最新263話では、そんな作戦をとる青函高校に対してスタジアムからは大ブーイング。

果たして青函イレブンの作戦は吉と出るのか凶と出るのでしょうか!?

それでは、2018年9月12日に発売の『週刊少年マガジン』に連載中の漫画『DAYS』最新263話のネタバレ・考察をお届けしていきますので、最後までお見逃しなく!


試合を楽しみに来ている観客。

試合に勝ちに行っている選手たち。

お互いに見ていて楽しい試合というのは以外にも少ないのかもしれませんね。

関連記事:DAYS最新刊28巻無料を電子書籍アプリで読むには?

漫画『DAYS』の前回の内容は「十傑対決」

 

青函の守備に驚く観客たち

『これは予想外』

『両校の実力は均衡してると思ったけど・・・』

『格下が取る戦法だぜ?』

『まだ始まって5分なのに』

『樋口の位置が最終ラインでないのがおかしいと思ったが・・・』

『中盤の守備を厚くするためなのかもしれないな』

『なんか違う』

と、試合を見ていた聖蹟メンバーも口々に、青函の戦い方に対して意見を言っています。

そんな作戦をとる青函に対して桜高イレブンは、左右にボールを回して、隙を狙って攻めていきます。

『これを打開できるのは犬童だろうぅ』

『平がマークするのか』

『す・・・凄い密着してる!!』

パワーの強い平ですが、犬童も負けていません。

『でもあれじゃもらっても振り向けないぜ』

というと、犬童と平のところにパスを出してきました。

 

犬童と平の十傑対決

犬童は華麗なターン技術で一瞬で振り向きました!

『歯応えのない奴らばかりでずっと退屈だったんだ がっかりさせてくれるなよ。』

と、平は犬童を挑発します。

抜いたら直接ゴールを狙える位置に構え、ここをかわせば同点のチャンスです。

『犬童との1対1はマジでヤバいぞ、一瞬で振り切られる』

ガツ

ルーレットだーっ!!

今度は平が一気に詰めていくと犬童は体勢を崩してしまいます。

『かおる!!』

左足でギリギリブロックして、ボールを失わずに何とか耐えました。

抜くことは出来ないが、ボールも取られません!

どっちも引かない攻防が続きます。

犬童は『こいつ!!まるでゴリラじゃねぇか!!』と頭の中に浮かんで。

『あ! バナナ!!』と動揺を誘います。

突然のバナナに平は動揺してしまい、

『何!?はっ??』

と気を抜かしてしまいました。

犬童『スキあり』

 

犬童の攻撃の行方

犬童がサイドに出した!!

センタリングから合わせられるのでしょうか。

このセンタリングを青函は見事クリア。

180CM台の選手が3人いる青函は高い!!

高さでは青函、これは固い!!

簡単には崩すことは出来ません。

『犬童くん君狙われてるよ』

『さっきの青函はわざと犬童にパスを出させたように見えるな』

『なんで!?危ねーだろ!!犬童だぞ!!』

『だからこそさ、大将の首を取る』

犬童はここで青函の真の戦略に気付き始めました。

絶対に狩る、勝利の為に。


青函の作戦に対して桜高はどうにか突破口を見つけようと奔走している様子でした。

桜高は1点を追う展開ですが、青函の壁を壊して得点を取ることは出来るのでしょうか。

また、青函は追加点を自力で奪う事が出来るのでしょうか!


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漫画『DAYS』最新263話ネタバレ・考察!

如月の読み

如月は犬童に対して

『君狙われてるよ。』と。

1対1を望んでいる平は、犬童からボールを奪い、カウンター攻撃を狙っている。

という如月の読みでした。

如月『どうする?』

犬童『おかしい。

ゴリラだからもっとバナナに喰いつくと思ったんだが・・・

よし。

今度はリンゴにしてみよう。』

犬童は不思議な作戦で平を崩そうとしています。

平、犬童と直接勝負したことがある風間は、平は攻撃は破格だったが守備はどこかおざなりに感じたといいます。

それが、ここまでの守備です。

意識の違いなのか、夏から鍛え直してきたのかは分かりませんが、生方も驚いています。

まさか犬童を狙ってくるとは。

監督『桜高のサッカーはどうしても犬童にボールが集まるからな。』

桜高は犬童頼りのサッカーをしている為、犬童を抑えることができればチームの士気が上がります。

 

開始10分の青函の守備

前半10分青函は引いたまま守備に徹します。

桜高は何とかこの防御壁を崩してシュートまで持って行きたい所。

如月がボールを持つと、外から狙いを考えます。

すると、青函は合わせて守備位置を修正してきます。

平は心の中で『狙いはわかった。みすみす相手の手のひらで踊る必要はない。』とつぶやきます。

ボランチの鳥飼はボールを要求。

鳥飼が上がって、前の枚数を増やします。

鳥飼は如月の考えとはちょっと違う様子で、すぐに犬童にパスを出します!

鳥飼『サッカーバカがサッカーで負けて、どこに救いがあるってんだ。』

ボールを受けた犬童が攻める!

速い!

そこに平が寄せてくる!!

平強い!

犬童を振り向かせません!!

犬童は一旦ボールを戻して立て直しを図ります。

 

青函イレブンの成長

犬童でも攻められない程に、平の守備が向上していたのです。

いや、それだけじゃないと保科は言います。

平の守備が良いのは間違いないが、4番樋口のポジショニングが効果的に働いていると。

犬童が少しでもミスしたらすぐに狙いに行ける距離感の、絶妙な場所についていると。

だから犬童が攻撃を仕掛けられる範囲がかなり限定的になってしまっていると。

千手も『狭いエリアも得意とする成神ならともかく、無理して仕掛けてカウンターを喰らうのだけは避けたいからな。』と解説。

千手は係員二人に両脇を抱えられて浦の所に連行されてきました。

係員は『お子さん、しっかり見張っててください。』と言い残していきます。

浦&石動『・・・』

成神はベンチから『かおるバックパスなんてするなよー!

消極的だよー!!』と怒鳴ります。

 

犬童にボールを集める桜高

犬童がまたボールを要求すると、鳥飼は懲りずにパスを出します。

再び平のディフェンスに抑えられるかと思いきや、犬童の真骨頂である展開力を見せつけます。

犬童はワンタッチでサイドへボールを回します。

全く出す方向を見ていませんでした。

そしてセンタリングが上がった!

再び高さの青函がクリアー!!

やはり高さ勝負になると桜高は厳しいのでしょうか。

真ん中はダメで、外からも崩せないとなると・・

如月が拾いました!

『ならば。』と如月がシュートを狙います!

 

火村のプレッシャー

そうはさせじと火村が如月の方へ向かいます!

火村が如月にプレッシャー!!

如月がワンフェイントでかわすかと思いきや、火村が喰らいついていきます。

如月の放ったシュートを火村の右足が阻止!!

ボールは桜高陣地にはね返っていきます。

ボールをを手にした近藤は、『くくく。苦戦しているようだな、バカオル。よしここは俺が自らドリブルで・・』

再びドリブルで仕掛けようとした近藤に猫谷が叫びます。

『絶対ダメーーっ!!』

近藤『うぐっ、わかってるよ猫ちゃん。』

しかしこれは崩せない!

犬童のいる中盤には平がいます。

そして樋口がバイタルエリアのスペースを埋めます。

サイドから放り込んでも、長身のセンターバックに跳ね返されます。

更にはフォアードの火村も下がって守備に入ります。

青函のディフェンスは完璧という程完璧です。

ここまで桜高は手も足も出ない展開になっています。

 

観客からのブーイング

観客からはヤジが飛び出してきます。

おーい、つまんねーぞー!

そーだ!守ってばっかだぞ青函!

撃ち合いが見たかったのによ!!

まだ守りに入る時間じゃねーだろ!!

そーだ!

正々堂々と戦えー!

亀じゃないだから!!

観客たちからのヤジに青函の選手は少し引いてしまっています。

汚い。

高校生らしくない。

といった類のヤジが止まりません。

いつも通り攻めろ!!

ビビってるのか青函!?

帰れー!!

青くなってしまったつくしは目を閉じて耳を塞いでヤジをシャットアウト。

風間はつくしにちゃんと見ろといいます。

火村が守備に奮闘している。

つまりこういう事。

風間『喜んでとってる作戦とは思えない。特に攻撃の選手は不本意なはずだ。

生半可な覚悟でやってねえよ、青函は。』

 

263話を読んだ感想

青函高校の守備に徹する作戦は、勝利を本気で臨んでいるからこそ出ている物だと感じました。

観客は大ブーイングを送っていましたが、まだ選手たちは高校生ですし、おそらく監督の指示によるものです。

大人の観客は、心も大人になって見守ってもらいたいところですね。

何にせよ、桜高は如何にして青函のディフェンスを打ち崩すのか。

次回では桜高に得点が入るのでしょうか!


確かに、試合を観戦に来ただけの人からしてみれば、お互いに点を取り合う攻防を見るのが一番スリリングで面白い試合ですよね。

ですが、選手の立場に立って、勝利を目指すと考えると、青函のような作戦を取るのが最善という判断だったのです。

スポーツは選手のマナーも大切ですが、観客のマナーも大切だと感じました。

関連記事:DAYSネタバレ最新264話「青函の作戦の意図」


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DAYS ネタバレ 最新 263話 まとめ

この記事では、2018年9月12日に発売の『週刊少年マガジン』に連載中の漫画『DAYS』最新263話のネタバレ・考察をご紹介してきましたが、如何でしたか?

近藤の凡ミスによって先制点を取られる展開となった桜高は、どうにか1点を取り返そうと必死に攻撃を仕掛けていきます。

それに対して青函高校は守り切るかのような守備の形を見せています。

観客からは青函高校の早すぎる守りに対して大ブーイングが起こっています。

青函高校も1点では心配なはずですから、後半になれば守備の形を変えて攻撃を仕掛けてくるのでしょうか!?

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