別冊少年マガジンネタバレ進撃の巨人最新110話「エレンの秘密が明かされる」

別冊少年マガジンネタバレ進撃の巨人最新110話
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本記事では、2018年10月9日発売の別冊少年マガジン掲載漫画『進撃の巨人』最新110話のネタバレ・考察をご紹介していきます。

前回109話ではガビとファルコを発見した女性の名前がカヤという事が判明。

エレンの情報を流したホルガー、ヴィム、ルイーゼの新兵とフロックは懲罰房へ入れられてしまいます。

そしてガビとカヤは4年前の出来事について全面対立。

彼らの間には複雑な相関関係があることが発覚しました。

最新110話以降でガビとカヤの関係性がどう変わっていくのかについても気になりますね!

それでは、2018年10月9日別冊少年マガジン掲載漫画『進撃の巨人』最新話110話のネタバレ・考察をお届けしていきますので、最後までお見逃しなく!


前回109話は各キャラクターの抱えている考えが交錯し、重い印象を受けました。

ファルコとガビの話は今後も続いていくと思われます。

ガビが自分が殺してしまった女性がサシャだと気づき、子供の頃の教えに疑問を抱くようになるのでしょうか?!

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進撃の巨人最新110話 ミカサが頭痛を起こしてエレンに助けられた日を思い出す?!

ミカサは女性のルイーゼを懲罰房へ連行していきます。

ルイーゼは自分が入った懲罰房はミカサが以前入っていた房なのかといますが、ミカサは違うとだけ答えます。

残念だと答えるルイーザは、兵規違反をしたことについては後悔していないと。

勝利することが調査兵団の目的なら、必ずしも規則を守ることは重要ではないと言います。

ミカサはルイーザに刑期が延びるだけだからやめるよう言いました。

するとルイーザは、ミカサに命を救われた日からあの時のままだと。

巨人を人の力でねじ伏せたミカサを見て学んだことは、力が無ければ何も守ることは出来ない。

自分達は理不尽な暴力と戦っていい事を学んだと。

そしてミカサもエレンに救われたはず。

とルイーザから聞かれてミカサはエレンから貰ったマフラーを触ります。

あの日からミカサに少しでも近づきたかったと言うルイーザは、どうしてミカサは調査兵団に入ったのか尋ねます。

『エレンのためならエレンの自由を・・・』と話し始めるルイーザに対して、ミカサは『口を閉じてなさい』とだけ残してその場を後にしました。

『ドン』という音でルイーザの方を振り返ると、ミカサは頭痛を起こしてエレンに助けられた日の回想に入りました。

 

6話での出来事

漫画『進撃の巨人』6話では、ミカサの両親が盗賊によって殺害。

東洋人を求めた盗賊によってミカサは山の中の小屋に監禁されていました。

その話を聞きつけたエレンは、小屋を発見しミカサを監禁していた盗賊をナイフで切りつけます。

すると盗賊は逆上して逃げるエレンを追いかけます。

追いかけてきて勢いのついた盗賊を、エレンは長い槍のような物で突き、地面に倒れ込んだ盗賊をナイフでメッタ刺しにしました。

これで一件落着かと思いきや、そこにもう一人の盗賊の仲間が現れます。

『てめぇがやったのか、俺の仲間を!』という盗賊はエレンの首を絞め持ち上げます。

この様子を見ていたミカサに対してエレンは、『戦うんだよ!』

『勝てなきゃ死ぬ、勝てば生きる』

『戦わなければ勝てない』と諭し、ミカサはエレンの落としたナイフで盗賊を背中から一刺し。

エレンに助けられたミカサはエレンを救ったのでした。

 

エレンとミカサは人を殺しても無罪だった?

エレンとミカサは盗賊相手とは言え、ナイフで一人ずつ人間を殺しました。

いくら少年といえど、何らかの罰があってもおかしくないという声が沢山上がっていましたが、実際には何か罰を受けた描写はありませんでした。

これに関して様々な考察が行われていますが、有力なのは正当防衛だったという事です。

当時彼らは9歳であり、ミカサは誘拐犯に監禁されている状況で、命の保証がある状態ではありませんでした。

更に、ミカサが2人目の誘拐犯を刺したのも、れっきとした正当防衛に当てはまります。

エレンは体格も年齢も格上の誘拐犯に首を締めあげられ、意識を失うまで至っています。

意識を失えば死と直結することは免れませんし、そのまま死んでいてもおかしくありません。

命の危機が迫った状況で、かつミカサの体格で誘拐犯を抑えることも出来ないことを考えると、ここはナイフという武器を使って戦う他無かったのではないかと考えられます。


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進撃の巨人最新110話 イェレナがピクシスから尋問を受けて、エレンの秘密を明かす?!

前回109話ではイェレナに尋問を行うピクシス司令から大きな謎の解明がありました。

フロックがエルディア国を武力により守ろうとするタカ派となった原因に、イェレナが関わっていた事が明らかに。

エレンが単独行動を起こすようになった事にも、イェレナが関わっていた事が発覚しました。

イェレナが数々の謎にかかわっていた事が明らかになった後、ピクシス司令は『美女と話す口実』ができたと着席し、イェレナに尋問をし始めました。

 

フロックとイェレナの関り

ピクシス司令が言うには、イェレナの監視役が突然変更となり、新たに監視役になったのがフロックだったのです。

そして、イェレナを宿泊地まで送る担当がフロックとなり、その宿泊地はエレンの住処と近かったとピクシス司令は言います。

つまり、祝賀会の後に泊まる予定だった宿泊先までフロックが送り、エレンの住んでいる場所に近い宿泊先で、エレンと接触したのではないかとピクシス司令は予想しました。

 

フロックを利用してエレンに近づいていた?

フロックに監視役が変更となったことから、この時既にフロックはイェレナ側に付いていたと考えられます。

イェレナはこのフロックを使ってエレンと接触する事を最初から目論んでいたのでしょう。

さらにフロックと同じように懲罰房に入れられた新兵達も、フロックの影響でタカ派になったと考えられます。

エレンに接触する機会を作るだけではなく、イェレナの影響によりフロックがキーマンに持ち上げられて裏で活躍していたことが考えられます。

 

タカ派とは?

政治思想の分類の一つで、強硬的な政治信条を持って、場合によっては戦争などの武力行使も辞さない姿勢をとるという考えを持つ人や集団の事を言います。

強気な外交や軍事力の強化などを進めていくことがタカ派の考え方と言われることが多くあります。

政治以外にも、経済面でもタカ派という言葉が使われることがあります。

主に緊縮財政、インフレの抑制、消費税の増税に賛成など、景気の変動に対して強気な考え方に対して使われ、『経済タカ派』とも言われています。

この言葉は、猛禽類である鷹の性質や習性とその人たちの性格や行動が似ていることから来ています。

強硬派などと同じような意味で使われています。

 

進撃の巨人最新110話 エルディア帝国と新生エルディア帝国

 

エルディア帝国の歴史

そもそも、エルディア帝国は『九つの巨人』の力を得て大国・マーレを倒して、約1700年間大陸の支配者となったとされています。

その間に他民族から土地や財産を奪って、繁殖させ、人口を増加させていきました。

ですが、マーレによる内部工作によってエルディア人同士の内戦が勃発してしまい、帝国は弱体化の道を進むことになりました。

マーレは弱体化した隙を狙って『九つの巨人』のうち7つの力を奪うことに成功し、100年前の巨人対戦で勝利しました。

そんな中で『始祖の巨人』を継承した145代目フリッツ王は戦いを拒否して、国民を連れてパラディ島へと逃亡しました。

そして、『始祖』の力によって三重の壁を築き、中に引きこもりました。

そのため、パラディ島に移らず大陸に残されたエルディア人や、フリッツ王に反対した王族などはについては、復活したマーレにより現在まで隔離政策が施され、強制収容区での生活を強いられています。

 

エルディア人とは?

エルディア人とは、始祖『ユミル・フリッツ』の末裔である人々であり、巨人化できる人種全ての事を指しています。

パラディ島の壁内人類も移住したエルディア人の末裔という事になります。

このことから『ユミルの民』とも言われていますが、全員エルディア人ということになります。

大昔には巨人の力によって大陸を支配していたため、マーレや他国からは危険視されています。

巨人化できる体質を持っていることからマーレ人の事をエルディア人を同じ人間として考えられない住民も多く、『悪魔の血』『悪魔の民』として軽蔑されてしまっています。

収容区で暮らしているエルディア人は、市内とは壁を隔てた生活になり、屋外に出る際には腕章を付けることが必須となります。

さらに、市内に出る為には外出許可書が必須で、違反した物は子供であっても強制労働や制裁が科せられて、楽園送りの刑もあります。

ライナーの例が示しているように、混血であってもエルディア人の血を引いていれば巨人化能力も受け継がれることから、エルディア人扱いとなります。

 

エルディア復権派とは?

エルディア復権派とは、マーレの内通者である通称『フクロウ』によって組織された、エルディア人が構成する反体制地下組織です。

彼らの目的は、『始祖の巨人』を奪還してエルディアの自由を取り戻すこと。

復権派の証として胸には十字の傷が入っています。

主なメンバーは『フクロウ』を含む、

  • グリシャ・イェーガー
  • ダイナ・フリッツ
  • グライス
  • おさげイーター

となっています。

しかし、リーダー的存在であったグリシャの息子・ジーク(当時7歳)によって密告されてしまい、復権派は全員パラディ島送りとなっています。

関連記事:別冊少年マガジンネタバレ進撃の巨人最新111話「ミカサがエレンの捕獲作戦に参加」


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漫画『進撃の巨人』最新話110話に対する読者の感想・評判は?

 

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別冊少年マガジン ネタバレ 進撃の巨人 110 まとめ


本記事では、2018年10月9日発売の別冊少年マガジン掲載漫画『進撃の巨人』最新110話のネタバレ・考察をご紹介してきましたが、如何でしたか?

前回109話では、カヤがガビとファルコに4年前母親がどうして殺されたのか。

殺されなければならなかったのかを問い詰めるシーンが印象的でした。

最新110話ではガビが、自分が殺したサシャが助けた少女に助けられたことに気づき、どんな反応を取るのかも気になります。

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