BE BLUESネタバレ最新350話「立彦VSナベケン三度目の対決」

BE BLUESネタバレ最新350話
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今回は、2018年10月10日発売の週刊少年サンデー連載漫画『BE BLUES』最新350話ネタバレ・考察予想をご紹介します。

348話では、レッズユースの攻撃のキーポイントであるサイド攻撃を懸命に防ぐ武蒼。

レッズユースフォワード立彦は自らバイタルエリア外まで下がってボールを受け、単独突破を図ります。

4人の包囲網をドリブルで突破し、フォローのディフェンダーが寄せてくる前にゴール隅を狙ったシュートを放ちますが、武蒼の守護神ナベケンのファインセーブに阻まれました。

会心のプレーを防がれて唖然とする立彦に、共に攻撃を牽引する慶吾は『決めさせてやる、相棒』と微笑むのでした。

それでは、2018年10月10日発売の週刊少年サンデー連載漫画『BE BLUES』最新350話ネタバレ・考察予想をお届けしていきますので、最後までお見逃しなく!


桜庭のドリブルは華麗なテクニックで相手を翻弄するネイマールみたいですが、

立彦はボディバランスと視野の広さでゴールへの最短距離を突き進むアグエロみたいです。

シュート技術とゴールへの意識が高い立彦のほうが現状では上ですかね。

関連記事:BE BLUES最新刊32巻発売日いつ?最新刊をスマホで読める方法も

漫画『BE BLUES』前回の内容は『唯一・・・』

立彦のシュートを武蒼ゴールキーパー・ナベケンがパンチングで防ぎ、レッズユースのコーナーキックとなります。

試合開始前までは、一条龍より優れているところを立彦に見せつけると意気込んでいた慶吾でしたが、一転して穏やかに微笑んでいます。

レッズユース期待のゲームメーカーが遂にその実力を見せます。

 

カウンターの狙い所は・・・

コーナーキックをパンチングで防ぐナベケン。

ボールは右サイドのレノンこと橘怜音が拾います。

カウンターのパスを前線に送りたいところですが、右の矢沢、左の桜庭、両方にピッタリディフェンダーがマークについていてボールを出せません。

『こっちだ!』

コーナーキックの守備に戻っていたセンターフォワードの龍が猛ダッシュで前線に走ります。

 

自由を与えない守備!

龍の長所である攻守の切り替えの速さを見せ、前線の中央に走ります!

龍が中央でドリブルをし、矢沢か桜庭のマーカーが引き付けられたら空いた方にパスを出すプランです。

前線の敵味方の位置を確認しながらレノンからのパスをトラップした瞬間、

『そっちのカウンターじゃない!』

龍の後方から、セットプレーの攻撃に上がっていたディフェンダー・荻本が、ボールと龍の間に無理矢理体を入れ、ボールをかっさらいました!

 

カウンターの起点

カウンターの好機に気持ちが前のめりになった龍は、レノンからのパスを受けるファーストタッチが大きくなり、また、タッチする際にダッシュを少しスピードダウンさせてしまっていました。

そのほんのスキを狙って逃がさない、荻本義一の力に再び驚愕する龍!

龍は荻本が本気を出してからはカウンターの起点となり、味方に危機を招く存在となってしまっています。

『ゲット!』

荻本はすぐに前線を確認し、逆に武蒼にショートカウンターを仕掛けます!

 

慶吾の本気

『オギ!!』

中央のスペースで慶吾がボールを要求します。

素早く荻本が慶吾にパスを出しますが、武蒼ボランチ・優人が慶吾をケアしており、トラップ際に勝負を仕掛け決定的な仕事をさせないよう迫ります。

慶吾の足にボールが届いた瞬間、ボールは高く跳ね上がりました!

急に顔の前にボールが現れた優人は驚き、体をのけ反らせてしまいます。

『またやっちまった』

 

慶吾の見ている世界

慶吾はレッズユース加入前、会津のクラブチーム時代を思い出していました。

『もっと周りと合わせろ!味方も惑わせてどうする慶吾!』

会津の指導者は、慶吾の周りと噛み合わないプレーを改めさせるよう指導していたようです。

『つい本気を出すとみんなこう固まっちまう。敵も、味方さえも!』

レッズユースに辿り着くまでは自身のプレーを制限していた慶吾。

『でも故郷を出て初めて見つけた、オレの本気に唯一つきあえるヤツを!』

 

立彦と慶吾の連携

慶吾のプレーに驚きまるで周りの時間が止まっているようになっている一瞬に、身体を反転させ前線を見る慶吾。

そこには唯一、慶吾と同じ時間を共有していた立彦が、慶吾の次のプレーを待っていました!

アイコンタクトを交わし、浮き球の落ち際をボレーでスルーパスを出す慶吾と、それに合わせてディフェンダーの裏に飛び出す立彦!

絶妙なタイミングで守備陣を置き去りにし、スルーパスに合わせにいく立彦の前には、この試合絶好調の守護神・ナベケンが一人立ちはだかります!

『止める!うお・・らぁ!』


慶吾が立彦とのプレーにこだわる理由が分かりましたね!

自分のプレーを唯一理解し、共有してくれる立彦の存在。

高いレベルの世界でしか生きられない悲しさみたいなのも感じましたね。


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漫画『BE BLUES』最新350話ネタバレ・考察予想!立彦vsナベケン三度目の対決!

遂にその実力を発揮したレッズユースの次期エース・三石慶吾。

そしてそのプレーに共鳴し別次元の連携を実現する立彦!

武蒼ディフェンスを置き去りにして、最後の砦、ナベケンに迫ります。

この試合絶好調のナベケンですが、この状況はより厳しいものとなっています。

 

立彦VSナベケン最初の対決

前半開始すぐ、武蒼チャンスの場面から荻本の好守備からのショートカウンター。

右サイドからのセンタリングに対して、ディフェンダーがシュートコースに入る前にボレーシュートを放ちましたが、ボールはナベケンの真正面やや上に飛び、パンチングでクロスバーの上に弾き飛ばしました。

ナベケンのポジショニングと反射神経の良さで防ぎましたが、利き足ではない右足で枠内に強烈なシュートを放った事はこの後の脅威を物語っていました。

 

立彦VSナベケン2度目の対決

前半40分過ぎ、立彦はバイタルエリア外からドリブルでゴールに迫ります。

4人に囲まれるも、相手のポジショニングをしっかり確認し、足元のテクニックを発揮し包囲を突破しました。

そしてセンターバック南部が寄せる前にゴール隅を狙いシュートを放ちましたが、ここもナベケンが横っ飛びでゴールを死守しました!

寄せ切れていなかったとはいえ、南部がシュートコースを半分切っていた為、ナベケンは立彦の左足で左隅を狙ったシュートだけを集中してケアしていたと思われます。

とはいえ、分かっていても止められないような際どいコースだったので、ナベケンのファインセーブでした。

 

そして、3度目の対決

慶吾との完璧な連携でディフェンダーを置き去りにした立彦。

スルーパスに上手く合わせる事が出来れば左右どちらにも蹴れる状況です。

危険度はこれまでで最大ランクです!

ナベケンも集中した表情をしているので、今日一番の活躍を見せて欲しいですね!

時間的に前半のラストプレーになる可能性が高い為、ここでの得点は後半の戦略やモチベーションに大きく影響してきます。


序盤から武蒼守備陣を軽々と突破している立彦。

武蒼の守備はナベケン頼りってところは否めないですね。

小学校からの因縁の対決がここにきて再燃しています!

関連記事:BE BLUESネタバレ最新351話「桜庭が初めて語る本音」


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BE BLUES ネタバレ 最新 350話 まとめ

今回は、2018年10月10日発売の週刊少年サンデー連載漫画『BE BLUES』最新350話ネタバレ・考察予想をご紹介しましたが、如何でしたか?

荻本の前に完全に封じられている龍。

荻本の壁を超えない限りは武蒼に得点は無いでしょう。

レッズユースは慶吾と立彦が圧倒的な力を発揮しだし、いつでも点が取れる雰囲気を出しています。

武蒼はナベケンの力でこの最大のピンチを乗り越える事が出来るでしょうか?

前半最期に訪れた大勝負の結末は必見です!

 

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